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2019/08/01

群馬の企業インタビュー 【芹沢印刷工業株式会社】②

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群馬の企業インタビュー 【芹沢印刷工業株式会社】②




 高崎市福島町に本社を構える「芹沢印刷工業株式会社」は、同市内に2工場を持ち、東京・神田駅のほど近くに営業所を設ける印刷会社です。印刷を軸に様々なプロモーション事業を手掛けるようになり、本格的に大卒採用も始めました。芹沢俊夫部長に同社で働くことの魅力について伺いました。

 


部長②
 芹沢印刷工業株式会社 WEBプロモーション事業部 芹沢俊夫部長

 




一番伸びるのは「素直な人」

 

 



■新卒の採用はしていますか?

 

 「今年から新卒採用を本格化しましたが、現在就職サイトなどに掲載はしていなくて合同説明会などにも参加していないので、弊社のことをよく知っているという学生さんはほぼいないと思います。でも、若い力はいつでも欲しています。もし興味を持っていただけたら、ご連絡いただければ個別に対応させていただきます」

 

 


■どんな人材が欲しいですか?

 

 「素直な人です。社長も常に口にしているのですが、まず素直に人の話を聞くことが大事だと思います。新卒ということは『経験者』ではないわけですから、誰かに教えてもらう必要があります。それは印刷業界に限らず、素直に話を聞ける人が一番伸びると思います。それに加えて、営業なら元気な人、制作ならコツコツ継続できる人、工場は黙々とやる職人タイプの人が向いているのではないでしょうか」

 

 


■社訓などはありますか?

 

「社訓の一部に、今の社長が就任して20年以上掲げている『自分なりの大輪の花を咲かせよう』という言葉があります。仕事は、受け身だとつまらなくなってしまうんですよね。だから、社員それぞれが自分の考えで動いたり、発信したりすることを大切にしています。新しい事業部を立ち上げる時も、誰かを抜擢するのではなく『やりたい人いる?』とみんなに聞いて手を上げた人にやってもらうというスタンスです。自発的になることで、一人ひとりのいいところを伸ばしていけるといいと思っています」

             

 

 

■県外のお客様も多いとのことですが地元向けの事業はありますか?

 

 「通常の印刷業務の他に、WEBやチラシを利用したプロモーションのセミナーを開催しています。専門の特別講師を招いて、売上げの伸ばし方をお話いただいたり、当社からはWEBの活用の仕方や折り込みチラシのレイアウトの組み方をはじめ、配布するエリアやタイミングの話をしたりしています。広告の力で地域を活性化したいという思いがあるので、地元の企業に声を掛けて年に34回は開催しています。社員もほとんどが群馬県出身ですし、いろいろなアプローチで地域に貢献する活動は大切にしています」

 

 


■今後どんな展望を描いているのでしょうか。

 

 「印刷会社ではあるのですが、印刷だけにとらわれず、そこを軸にした総合的なプロモーションを提供できる会社として成長したいと考えております。広告のデザイン制作ができるという強みを生かして、さらにその前段階である企画から携わって納品へつなげたいと思います。今は、ネット印刷などもあるので、印刷だけで勝負するとなると単なる価格競争になってしまいがちです。魅力ある付加価値を持たせることで必要とされる企業を目指します」




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 ■就活生にメッセージをお願いします!

 

 「もし今やりたいことやチャレンジしたいことがあるなら、まずそこに全力を注いだほうがいいと思います。やりたいことが、仕事につながれば、人生が楽しくなると思います。学生は得られる情報が限られているので、親、兄弟、先輩たちなど、いろいろな人から話を聞いたほうがいいと思います。そして、チャレンジしたい仕事を見つけてもらいたいと思います」 

 

 

 

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芹沢印刷工業株式会社