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2019/08/19

県自治体 女性管理職登用の状況は?

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館林市のみ政府目標を達成

 

 

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 上毛新聞のまとめによると、群馬県と12市の女性管理職の登用は、10市で前年度を上回ったことがわかった。

 政府が示す登用目標は3割。それに対し、達成しているのは館林市の33.8%のみで、その後に前橋市26.7%、渋川市26.6%、みどり市24.8%と続く。もっとも低いのは太田市で14.7%。自治体による差が浮き彫りとなった。太田市では係長以上の定年退職が多かったことが背景にあるとのことだが、次世代の女性管理職の育成に課題がありそうだ。

群馬県は15%以上、前橋市は23%以上、館林市は30%以上など、それぞれ目標を掲げているが、「性別に関係なく有能な人を管理職に」というのが基本的な共通認識。しかし、家庭との両立などを考え、あえて管理職を希望しない女性も多い。やりがいをもって能力を発揮できるような労働環境を整えることも不可欠である。

 

【女性管理職の割合 高→低】


館林  33.8%

前橋  26.7%

渋川  26.6%

みどり 24.8%

桐生  23.7%

伊勢崎 23.5%

富岡  21.6%

沼田  21.5%

高崎  20.1%

安中  18.2%

藤岡  15.3%

太田  14.7%

県(次長以上) 14.9%



女性管理職の仕事観

女性管理職の登用状況(昨年のデータ)