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2019/08/27

「それ、おかしいから」新卒社員が助けられた話

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1つのツイートから見える


新入社員の葛藤と救いの手

 

omoi_norma_businesswoman

 
これはわずか2日で4.7万以上リツイートされているツイートです。

 




この名刺交換を申し出ていた女性は不動産関係の会社に勤めていたとのことです。
「突然見ず知らずの人に声を掛けて名刺交換をする」というミッションについて皆さんはどう思いますか?


「新人なら仕方ない」
「そうやって鍛えられるものなのかな」

こんな考えは完全に間違いです。

当然、名刺交換というものは街角でいきなりするものではありません。それでも中にはうっかり名刺を渡してしまう人がいて、そこをターゲットに営業を仕掛けるという大変非効率な手法です。
冷静に見れば「ばかばかしい」と思えることも、社会に出たての頃はその判断を誤る可能性が充分にあります。そこに付け込んで、入社したてのまっさらな新人に対し非常識なノルマを課し、まるで洗脳のように教育してしまう会社も存在するのが現実です。

こんな会社に入らないようにするためにやれることは、情報収集以外にありません。

・採用担当者に新人研修について詳しく聞く
・座談会など現役社員の声を聴ける場には積極的に参加する
・インターンに参加してみる

入社前ならいつでもブレーキを掛けることはできます。心配な人は納得がいくまで情報を集めるといいでしょう。もし、入社後に理不尽なことに遭遇したら、まずその仕事の先にある結果ついて考えてみましょう。仕事は利益を出すのが目的ですから、あまりにも意味のないことはしないはずです。少しでも疑問を感じたら、

・同期や年の近い同僚に相談してみる
・親に自分の置かれている状況を話す
・ほかの会社に勤める友達と近況報告をしあう

など、行動を起こしてみましょう。特に3番目の、ほかの会社の人と話すというのは自分を客観的に見る上でも有効です。ふだんからネットワークを築いておけば自分の身を守ることにもつながります。

まずは信頼できる会社を選べるよう、しっかりアンテナを張って就活しましょう。