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2019/08/29

どっちが大事?「働き方がい」vs「働きやすさ」

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社会人が欲しいのは


やりがい? 働きやすさ?

 

 

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 会社選びに不可欠なのはの「軸」です。「軸」とは「これだけは外せない」という自分の中での条件です。これを持っていないと、たくさんの会社を見ているうちに考えがぶれてしまい、最終的に何をしたいのかわからなくなってしまいます。就職後にも新たに社会人としての「軸」を持ち、働くモチベーションを保つことも大切なことです。

 軸を持っていても、働き方がどんどん多様化している昨今では、離職、転職をする人も増えています。離職の理由はひとりひとり違いますが、大きく2つの要因で分けたデータがあります。

「やりがいが感じられない」

「仕事内容に納得できない」

「会社の理念に共感できない」

など、「働きがい」の部分を「モチベータ―」といいます。一方、

「家庭との両立が難しい」

「病気療養が必要になった」

「職場に溶け込めない」

など、「働きやすさ」の部分を「ハイジーンファクター」といいます。
離職した理由がどちらに起因するか聞いたアンケートがあります。

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 仕事を辞める時の要因はほとんどがハイジーンファクター、つまり「働きやすさ」にであることがわかりました。たとえやりがいを持って働いていても、続けられない要因ができてあえなく離職に追い込まれることがあるのです。

就活をする上で「やりがいを持ってできそうか」というところを重視する人は多いですが、実際に社会で働く人はどちらを重視しているのでしょうか。

 

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株式会社OKAN 2019年7月 20~50代男女3760名:インターネット調査

 

7:3で「働きやすさ」を重視しています。働き方改革も始まり、働き方がどんどん多様化する中、仕事を続けやすい環境は重要視されています。

 これからは「残業はあるけどやりがいはたっぷり!」なんていう会社は世間から取り残されてしまいます。「やりがいさえ感じられればいい」という軸ではいつか心折れる時が来るかもしれません。

ぜひ、会社選びの時にはこのデータも参考にしてみてください。