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2019/10/18

推せるお仕事ドラマ「同期のサクラ」

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働きながら大人になる


同期入社メンバーの10年成長物語

 

 

 日本テレビ水曜夜10時放送中のドラマ「同期のサクラ」が話題です。

主人公は、離島で生まれ育った北野サクラ(高畑充希)。サクラは相手が誰であろうと自分の思ったことをそのまま口にしてしまうような、真っ直ぐすぎる性格の持ち主。2009年、東京の大企業「花村建設」に入社し、新人研修で出会った“仲間”と歩む10年間を描きます。

過労、パワハラ、働き方改革など社会的事例を背景に置きながら、企業で働く人々が映し出されています。もちろんドラマなので誇張されている部分もありますが、企業を描いた部分はそれなりにリアリティがあり、就活生にもオススメです。

 

第1話)サクラは入社式で社長に対していきなり「話が長い」と指摘し、人事部から目をつけられます。その後、新人研修で分けられたグループメンバーである月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)と共に課題製作に取り組むことに。しかし少しの妥協もなく課題に邁進するサクラに振り回され、メンバーは次第にフラストレーションを感じてしまい…。


【第1話の就活的見どころ】
→同期メンバーの配属

百合→広報部・葵→都市開発部・菊夫→営業部・蓮太郎→設計部・サクラ→(訳ありの)人事部 という配属になります。組織は対外的(広報・営業・都市開発)、対内的(人事・設計)両方で機能する必要があり、この5人の配属は企業の縮図なのです。

 


第2話)
昨日放送された第2話では、同期は2年目。営業部に配属された菊夫が上司に長時間の残業を強いられています。サクラは人事部として残業削減を呼びかけるも、まともに取り合わない営業部長。夜中の呼び出しは当たり前、仕事では無理難題を押し付けられ、菊夫はとうとう倒れてしまいます。病室で、サクラは菊夫にとあるアドバイスをします。


【第2話の就活的見どころ】
→菊夫の病室でサクラが「人事に配属されてよかった」と語る部分


サクラはもともと土木部の希望でしたが、入社式の失敗で人事部預かりになります。しかし、人事部にいながら同期のメンバーの仕事ぶりを見ているうちに、「どこの部署の人もうちの会社を支えているんだ」と気づき、「今は人事に配属されてよかったと思っています」と菊夫に思いを明かします。サクラが組織というものを理解すると同時に、希望通りに配属されなかった自分を受け入れる場面です。

 



来週放送の第3話では百合が寿退社するようです。3年目の同期に何が起こるのか、ぜひ注目してみてください!

「同期のサクラ」公式HP