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2019/10/24

子育て父さんに聞いた育休の実態!

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パパの育休取得は進んでるの?

子育て父さんの育児意識調査


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 2010年、「イクメン」という言葉が新語・流行語大賞のトップ10入りを果たして以来、「子育ては夫婦でするもの」という考えは少しずつ広がってきていました。とはいえ、夫婦共働きが増える中、夫婦の子育ての分担バランスは、まだまだ大きな課題となっています。
 株式会社ナスタ(東京都港区)は、働くパパ1000人を対象に、「育児に関する意識調査」を行いました。10月19日の「イクメンの日」にちなみ、働くパパ達の育児休暇に関する実態を調査しました。




■育休制度について

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 回答者の65.3%の勤め先に育児休暇取得制度があるという結果に対し、88.7%の人が育児休暇を取得したことがないと答えました。夫婦共働きが増えている一方で、家事・育児に関してはまだ女性が主体となっていることが分かりました。

 

 

 

■子育て参加は当たり前?

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 「とてもそう思う」と「どちらかといえばそう思う」合わせて90.6%の人が、父親も子育てに参加することが『当たり前だと思う』と答えました。しかし、実際に育児に参加できていると思う人は「良く参加できていると思う」と「まあまあ参加できていると思う」合わせて58.8%という結果となりました。参加したい気持ちはあっても休みを取りづらかったり、残業もやむなしだったりと、現実的に難しいという面があり、気持ちと行動にギャップができてしまっています。これは働き方改革にもつながってくる問題ですね。

皆さんが親になる頃にはどうなっているでしょうか。今後親になる男性の皆さんはロールモデルを作るべく、ぜひ育児休暇取得を目指してください。そして当たり前に育児参加ができる環境を作っていきましょう。