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2019/11/12

群馬の企業インタビュー【株式会社アサヒ商会】②

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群馬の先輩インタビュー【株式会社アサヒ商会】②

 


瀬川2 

 文具、事務用品、OA機器、オフィス家具の仕入販売などを行う株式会社アサヒ商会は、文房具専門店「ハイノート」でもおなじみです。現在高崎、伊勢崎、前橋に展開。圧倒的な品揃えと豊富な知識で一般ユーザーを魅了しています。今回は、9月にオープンした「ハイノート前橋店」の瀬川純さんにお話を伺いました。



「いろいろな人の価値観に触れて成長したい」

 

 

 

■就活はいつから始めた?


 就活解禁になった大学3年の3月です。東京の大きな説明会にも参加しました。でも東京で生活するのはちょっと大変そうだな…と思い、早い段階で就活エリアを群馬に絞りました。そう決めてからは県内の合同説明会を回って、金融業や営業職の仕事を中心に話を聞きました。


 

 

■アサヒ商会との出会いは?


マステ 就職サイトで「あなたにおすすめの企業」として出てきたのが出会いです()。その時は当社のことは知りませんでした。こういう会社があるのか、大学から近いな、説明会の日はちょうど空いているな…と、タイミングが良かったので足を運びました。いざ行ってみると、会社説明会がちょっと独特だったんです。店舗の店長から会社やお店について説明があった後に、「おススメの文房具はこれなんだよ」と文房具の話が始まったかと思えば、お昼にケータリングが提供されみんなで和やかに話す「説明会」でした。とてもユニークでどこの会社よりインパクトがありました。

 



 

■決め手は?



 説明会で社長と直接、話ができたことが大きいです。「どんなビジョンをお持ちなのですか?」と聞いたところ、その答えの中で「今と同じじゃダメ。仕事もプライベートも何かしら変えていかないといけない」というお話がありました。そこに深く共感したんです。会社がどんどん変わっていったほうがおもしろいし、自分もその変化に携わりたいと思ったので、そのまま選考に進みました。他の会社にも内定をいただいていましたが、迷わず当社に決めました。

 


 

■やりがいはどんなことでしょうか


 4年目ですが、とにかく色々経験させてもらっていると思います。法人営業をやりながら「ハイノートエキスポ」という当社のイベント運営もやらせてもらいましたし、人事の仕事にも関わり、今回の異動で店舗にも立たせてもらっています。営業なら営業と、何か1つの仕事を極めるのもすばらしいことですが、私はどちらかといえば色々なことをやらせてもらうことでやりがいを感じます。経験値が上がって社会人としての自分の成長につながっているように思えるからです。

 

 

■群馬で働いて良かったことは?



 一番は家族や地元の友人の近くにいられることですね。群馬で生まれ育って学生時代も過ごしているので落ち着きます。群馬にもいろいろなイベントやコミュニティがあるので、自分の行動次第で楽しいことは見つけられます。私は群馬を出る理由が見当たらなかったので出ていませんが、どうしても東京に行きたい人は一度行ってみるのもいいのではないでしょうか。東京でいろいろ経験して、やっぱり群馬がいいと思えば帰ってくればいいと思います。

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瀬川さんいちおしの「KOKUYO ME」シリーズ。「いろんなアイテムを同じカラーで揃えるのもおススメ」だそう。

 

 

■就活生へメッセージをお願いします


 いろいろな価値観に触れることが大切だと思います。よりたくさんの社会人の価値観を知るという意味ではアルバイトやインターンをはじめ、いろいろな人が集まる場所に足を運ぶのもいいと思います。私は社会人3年目の時から、社会人と学生の交流イベントに参加しています。その他にも今年は長野でのまち映画スタッフ、社会人ミュージカルにも挑戦しました。色々な年代や立場の人たちと話をしていると、視野が広がって物事の見方も変わってくるのがわかります。

 就活のアドバイスとしては、説明会では最低1つは質問をしてみるといいと思います。人事の方には積極的に声を掛けてほしいと思います。最近はおとなしい学生や、周りの様子をうかがっている学生が多いような気がします。隙あらば自分を売ってください!積極的にアピールすることがプラスになっていくと思います。ぜひ、頑張ってください。

 

 

 

Part1

アサヒ商会