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2019/11/27

群馬の企業インタビュー【高信化学株式会社】①

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群馬の先輩インタビュー【高信化学株式会社】①

 

 

瀬尾さん小旗-removebg

 

 高信化学株式会社は、私たちが普段口にしている食品や薬品などを製造する企業や、研究機関を支える商社です。高崎市大八木町にある本社をはじめ、埼玉、東京、神奈川、大阪、そして沖縄に拠点を構え、お客様がより良い生産、研究活動を行えるための情報提供や提案を日々行っています。

社名に「化学」と付きますが、同社は文系、理系双方が活躍できる企業です。今回は総務部、営業部から3人の先輩にお話を伺いました。最初は総務部の瀬尾有希乃さんです。




「社員全員の顔と名前を一致させるのが目標!」





■高信化学はどんな会社ですか? 

 ひと言でいうと「理化学系商社」です。会社説明会でのこの言葉を使うと、学生さんはだいたいキョトンとなってしまいます()。例えば、ある食品会社が鍋を洗うための専用液剤を探しているとします。私たちは、多くの洗剤メーカーから、価格帯、品質などを考慮してその食品会社に合うものを提案します。高信化学は、そういった業務を行う会社です。一部、自社開発の商品もありまして、環境にやさしい洗剤などを開発製造しています。

 


■商社はどんなところが魅力ですか?

 
 メーカーは自社製品を販売しますが、商社ではいろいろなメーカーと取引があって、お客様に選択肢をご用意して勧めていく形になります。一つの商品ではなく、選択肢を提案していく仕事に、すごくおもしろみを感じています。

 

 


■瀬尾さんはどうして商社を選んだのですか?

 
 大学のゼミで企業研究をしていて、B to C の会社を中心に調べていました。そこからちょっと脱線してしまった感じにはなるのですが、B to B の会社はどんなものがあるのかな、と興味がわいて就活につながっていきました。ある商社の説明会に行った時に、「商社というのは、皆さんはあまり知らないと思います」という話から始まりました。確かに普通に暮らしていると、B to Cの会社のほうが身近で、B to Bの会社はなじみがありません。だからこそ、もっと知りたいと思ったんです。実際、就活サイトの「商社」という枠の中で見つけるまでは、私も幣社のことは知りませんでした。

 

 


■瀬尾さんはどんな仕事をしていますか?

 
 私は総務部で仕事をしています。社員の勤怠管理が主になりますが、社内イベントの運営・企画も考えたりしています。来年入社予定の学生さんの交流会準備なども担当しています。今年は9月に、中途採用の合同説明会のお手伝いをしましたが、今後は新卒の合同説明会にも同行する予定です。

 

 


■イベントとは?

 
 大きいイベントとして、8月に当社主催のゴルフコンペがあります。弊社が日頃からお世話になっているお客様と交流を深める毎年恒例のイベントで、総務はその設営をしています。それから半年に1回、全社発表会という会があります。関東、関西、沖縄の各支店から全社員が群馬に集まって、自分が創意工夫をしたことや、お客様に喜ばれたことなどの成功事例、失敗してしまったことなどを共有し合う大きな会議で、そのセッティングも総務の仕事です。

 

 



■総務人事の仕事をする上で大事にしていることは?



看板ロゴ 社員を把握することです。支店含め社内の人全体との関わりが多いので、全社員159人の顔と名前を覚えることを目標に立てています。遠くの支店で働いている方も、顔と名前が一致していたほうが、仕事がやりやすいと思うんです。遠方の営業所の方に「メールで写真を送っていただけませんか」とお願いして、ご協力いただいたこともあります。半期に1度は発表会でお会いするので、ご挨拶しながら少しずつ覚えていきたいと思います。

 





Part2
へ続く

 

高信化学株式会社