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2019/12/17

就活2021 今、やるべき4つのこと

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3年生のあなたが今やるべきこと

 

 

2021年採用(3年生)の就活イベントがじわじわと始まっています。

とりあえずイベントに参加しとけばいいの?

と思ってしまいがちですが、ちょっと待った。

 

まずやるべきことは

初めての合同説明会までの就活プランを立てることです。

決める「プラン」は4つ。


①インターンシップ参加

②自己分析を進める時期

③就職先の方向性を考える時期

④my相談窓口

以上のことを「◯月の◯週目に①をやる」といった具合に大まかでいいので予定を立てます。

 

1つずつ見ていきましょう。


①インターンシップ参加

benkyoukai_kunrenkou 冬休みにインターンシップに参加するかどうか考えておきましょう。3月には合同説明会がどんどん開催されますから、この冬がラストチャンスです。特にまだ一度も参加したことのない人は、冬休みを利用して参加してみましょう。

 






②自己分析を進める時期
③就職先の方向性を考える時期

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 この2つは一対と考えていいでしょう。なんといっても大事なのが自己分析。自分のルーツや生い立ち、性格、嗜好、将来の夢など、自分を見つめ直すには時間が必要になります。「私ってどういう人?」と友達や家族など色々な人に聞いてみると、意外な一面に気づかされるかも。そして、自己分析をしながら、同時進行で就職先の方向性が見えてくるかもしれません。「がんばって褒められるのが大好きだから営業職」「美味しいものを食べるのが幸せだから食品業界」など自己分析から職種や業種を導き出すとスムーズに方向性が見えます。方向性が決まると合同説明会の時に回りやすいというメリットがあります。もちろん、その方向性に縛られることはありません。自分に合った会社との出会いはどこにあるかわかりませんから、方向性はざっくりでOKです。


④my相談窓口

hellowork_mendan 就活は、始まってみると意外と孤独です。大学の友達も一人一人進路が違うので、基本的には一人で行動したり、判断したりの繰り返しです。そんな時、頼れる存在となるのが相談窓口です。
・大学のキャリアセンター
・新卒ハローワーク
・ジョブカフェ  
など、専門の相談員を配置している機関をどこか1つでも利用しましょう。大学内でなくてはならないということはありません。「家から近い」という理由であえて大学ではなくハローワークを利用していたという人もいます。どこの窓口でも自己分析からエントリーシートの書き方、模擬面接などに対応してくれます。相談を続けているうちに「この会社はどう?」とおすすめの企業を紹介してくれることも。うまくいかない時の心のよりどころにもなりますので、ぜひmy相談窓口を決めてください。

 

「自己分析は今年中にやろう」

「新年明けたらキャリアセンターにいってみよう」

「今から1月中にあるインターンを探そう」

といったゆるい感じで大丈夫。ぜひ、準備運動感覚で実行してみてください。