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2019/12/19

電話、苦手ですか?

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電話は若い人ほど苦手

 

友達とはLINEで、問い合わせはメールで・・・。実は普段、電話での会話をあまりしないという人も多いのではないでしょうか?

電話が一人一台(それ以上?)の時代になって、いわゆる家庭の「固定電話」の出番はめっきり少なくなりました。

企業ではどうでしょうか。今でも多くの会社では「代表番号」があり、電話を取った人が担当に内線で回すというような形です。会社によっては個人や部署に直通の番号を持っていたり、携帯電話で直接お客様とやり取りしたりする場合がありますが、一般家庭とは違い、固定電話はまだまだ現役。音声テックベンチャーの株式会社シンカが行った「企業における固定電話の活用調査」によると、固定電話は企業にとって欠かせない存在であることがわかりました。(調査対象:1年以内に企業における固定電話の対応を行った人/調査人数:1,064/調査方法:インターネット調査調査期間:2019/12/03~2019/12/05)

 

Q.仕事において、固定電話は必要な存在だと思いますか。

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ただ、「必要」と思う一方、特に若い世代で電話を取ることにストレスを感じているようです。


Q.会社の固定電話にかかってきた電話を取るのは、嫌だ・ストレスだと感じますか。

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Q.業務中の固定電話での対応が理由で、仕事が嫌になった経験はありますか。

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若年層では約7割が「嫌だ・ストレスだ」と感じていて、半数近くまたはそれ以上が「電話を理由に仕事が嫌になってしまったことがある」という結果が明らかになりました。若ければ若いほど固定電話に馴染みがないので、これは仕方のないことです。

固定電話は、自分にかかってくるとは限りません。誰宛の電話か確認したり、取り次いだり、伝言メモを残したりする必要があります。文章化されたメールと違い、自分の耳で聞き取った内容に間違いがあったら、自分のミスとなってしまいます。できればそんなリスクは避けたいというのが本音かもしれません。

慣れてしまえば難しいことではありませんが、初めは誰でも緊張するのが電話応対です。お客様の名前も全然聞き取れず、何回も聞き直すといったことは新人あるあるなので、もし、電話を取る場面があったらぜひ思い切って取ってみてください。やればやるほど上手くなります。

中には「相手の顔や表情が見えない方が気楽に話せる」という人もいるので、やってみると意外な才能が開花するかも⁉️