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2016/07/21

企業インタビュー 双和電業②

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【群馬の企業インタビュー 双和電業株式会社②】

 

 

「デンキのミライにワクワクする」

双和電業株式会社

渡邉辰吾 代表取締役

 

 

蜿悟柱・・繝。繧、繝ウ(写真)渡邉辰吾 代表取締役 屋外コミュニケーションスペースにて 

 

 

 

蜿悟柱・・螟冶ヲウ(写真)映画「2001年宇宙の旅」の「モノリス」をモチーフにしたという看板

 

 

 

 

 

自分自身を大切にしてほしい

 

 

 

 

■双和電業の企業説明会では学生にどんな話をするのでしょうか?

 

「『社会のニーズを拾う会社』であるということを伝えています。 本業に関す るニーズはもちろん、社会に求められているニーズ、自分たちが感じているニ ーズなど、世の中にあるニーズに向き合って、アウトプットしていきたいと考 えています。もちろん 電気設備が本業ですが、それにこわだることなく、ワク ワクする仕事をしていきたいと考えています。私だけではなく社員がいろんな ところにアンテナを立てて、既存の枠を越えて いろんなモノを提供していきた いと考えています」

 

 

 

■社員に伝えていることは?

 

「うちの若い社員たちはいつも真面目に働いてくれているのですが、 少しおと なしい面もあるので、新しい世界へどんどん出ていってもらいたいと思いま す。ワークライフバランスはもちろん大切ですが、究極は仕事と生き方をクロ スさせて欲しいと思います。自分自身が満足できる働き方を見つけてほしいで すね。そして何かを感じたら、常にチャレンジして ほしいです」

 

 

 

■新卒採用を行っていますが、学生に求めることはなんでしょうか?

 

「第一に求めることは、素直さです。うちの会社や業界のことは分からなくて いいのですが、自分自身のことを知ってほしい。そして自分自身の夢や考えを 大切にしてほしいですね。 自己実現に対して貪欲であったり、自分の夢を持っ ていたり、自分自身を持っている学生は何をやってもうまくいくと思います。 そういう学生が集まってきてくれる会社でありたいと考えています」

 

 

 

■「働く」って何でしょうか?

 

 

「もちろん生活のために、ということはあると思います。ただ、働いていく うちにいろんな世界が見えてきますし、いろんなことを学んでいきます。その 中で、やりがいや自己実現とリンクできるようになってくると仕事がさらに面 白くなっていくと思います。自分らしく働くことができる場所が一番幸せな環 境なのかもしれません。若い人たちが自分らしく働ける環境を作ることが、私 たちの役割だと考えています」

 

 

 以上

 2016年7月 前橋市・双和電業株式会社にて取材

 

Part1

双和電業株式会社

群馬県前橋市小屋原町722番地の1