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2020/02/20

外国人は「仲間」≪群馬モデル≫

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これからの群馬は・・・


「多文化共生」の街で生きていく

 

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 群馬県と県市長会、県町村会は19日、「多文化共生・共創ぐんま」の共同宣言を行いました。これは、今後増加が見込まれる外国人を受け入れ、共生に向け生活者としての支援を強化しようという宣言です。
 宣言発表に向け県は昨年11月、山本一太知事を座長として共生の在り方を検討する会議を発足。技能実習生を受け入れる現場の状況や、外国人が生活をする上での課題などについて意見を出し合い、県が目指すべき方向性を探るなど準備を進めてきました。そこで練り上げられた「群馬モデル」に基づき、日本語学習支援などさまざまな施策に取り組むことが宣言に盛り込まれました。

 

 群馬県は、東京都、愛知県に次ぐ在日外国人の割合を誇る地。在県の外国人は、既に県内経済を支える貴重な労働力であることは間違いありません。この宣言では、彼らを単なる“労働力”として見なすのではなく、“共に生きていく仲間”として受け入れることが大きなポイントとなります。

 今後、群馬県内の企業ではますます外国人雇用が広がり、外国人と一緒に働くことはごく当たり前のことになるでしょう。群馬は、外国人も日本人も同じ群馬県人としてフラットに生きていける街になります。そんな、「懐が深くフレンドリーな土地柄」は群馬の誇りですね。