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2020/03/09

地味にツラい!靴ずれに気を付けて

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就活中の靴ずれ


就活生の77%が経験!

 


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 新コロナウィルスの感染防止で説明会の中止が相次いでいますが、収束して説明会が再開されたらぜひ気を付けてほしいのが靴ずれ。慣れない革靴やパンプスで歩き回り、気付いたらかかとが血だらけに……なんてこともよくあるんです。

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー(が製造・販売する治癒タイプの絆創膏ブランド「バンドエイドⓇキズパワーパッド™」チームが現役就活生・就活経験者・採用担当者(男女合計600人)に行った靴ずれに関する実態調査によると、就活生の77%が「就活中に靴ずれを経験したことがある」と回答しました。さらに、6人に1人以上(17.5%)が「靴ずれで血が出たことある」と回答しています。その他にも「足に水ぶくれができた」「足の皮がめくれた」など、履き慣れない就活靴でが原因で痛い思いをした人が多数派であることがわかりました。

 

■でも、就活はスニーカーNGでしょ?

 これまでの慣習から考えればスーツにスニーカーなんてありえない……と思いますよね。実際、就活生の現役就活生の半数以上(55.7%)が「マナーがないと思われるから、スニーカーを履いて就活しなかった」と回答しています。その一方で、約8割(79.0%)の採用担当者が「企業の説明会や面接で就活生がスニーカーを履いてきても気にならない」と回答したそうです。

 

え!? いいの??

 

同社はスニーカーで就活をする『#スニ活』を提唱しています。企業側にも『#スニ活』の導入意思について質問すると、約8割(77%)の採用担当者が「今年の採用活動でスニ活を取り入れてみたい」と回答しました。一方で実態はというと、『#スニ活』を積極的に発信している採用担当者はわずか14%となりました。

採用担当にも就活時代がありました。だからこそ気持ちはわかるのですね。毎日スニーカーを履いていたのに急に毎日のように革靴やパンプスを履く生活の大変さが理解できるからこそ『#スニ活』への関心もあるのですが、「スニーカーで来ていいよ」とは言えないのが現実なのですね。

 

■もしもに備えて絆創膏を携帯しよう!

 

 靴ずれができると痛さで一気に気持ちが萎えてしまいます。慣れないうちはあらかじめかかとに絆創膏を貼っておくのがベスト。「自分は大丈夫」と思っていても、念のため靴ずれ対策グッズをいつも携帯しておきましょう。絆創膏と替えの靴下やストッキングもあればバッチリです。靴ずれで困っている人がいたらサッと絆創膏を差し出してあげましょう!