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2016/07/26

企業インタビュー ㈱コシダカ ①

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【群馬の企業インタビュー 株式会社コシダカ①】

 

株式会社コシダカ

カラオケまねきねこ 群馬営業部(佐野大橋店)

店長  西野義治さん(2013年入社)

 

 

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群馬を発祥として全国400店舗以上を展開するカラオケまねきねこ(株式会社コシダカ)。入社4年目(2013年入社)の群馬営業部・西野義治さんに就活と仕事について聞きました。

 

 

 

群馬は人がやさしくて住みやすい街

 

 

 

■入社してから今までの仕事(勤務地)を教えてください。

 

私は3年前に入社しました。そのとき初めて配属されたのは高崎高関店でした。それから前橋本店に異動した後の入社11ヶ月目で店長に昇格、再び高崎高関店で勤務しました。その後、高崎緑町店、館林2号店を経験し、今年の4月から佐野大橋店で店長を務めています。「群馬営業部」に所属しているので群馬県を中心に勤務しています。

 

 

■ご出身は?

 

九州の佐賀県です。大学が埼玉県でしたのでそのまま関東に就職したいと思っていました。コシダカは全国チェーンで、いろいろな地域で働けることも魅力でした。入社してからは「まねきねこ」発祥の地である群馬県で主に店舗運営を勉強させていただいています。

 

 

■Uターン就職は考えなかった?

 

考えませんでした。関東が住みやすいと思っていたのもありますが、九州の地元は「帰る場所」という感覚です。悩んだりした時に帰って安心できる場所であり、心が休まる場所です。

 

 

■群馬の魅力は?

 

群馬には約3年住みました。引っ越した当初は冬のからっ風の強さに驚かされましたが、人が優しくて住みやすいです。はじめに住んだ高崎は、駅前が発展していて新幹線も通っているし便利だなと思いました。今は東京に住むことだけがいいとは思わないです。群馬県は自然が多いこともあり落ち着くし、第2の故郷になっています。

 

 

■店長の仕事を教えてください

 

日々の仕事は接客がメインです。あとはシフト作り、食材や備品の仕入れなど事務作業も行います。同時にスタッフの採用活動も行い、面接もしています。社員は私のみで、約20名のアルバイトスタッフと一緒にミーティングを行いながら店舗を運営しています。店舗ミーティングでは、より良い店舗運営ができるようにスタッフの皆とアイディアを出し合っています。

 

 

■勤務時間は?

 

店舗が24時間営業なのでシフト制ですが、私は18時~27時(午前3時)の時間帯で勤務することが多いです。1日のうち、お客様が多くなる時間帯なので、充分な接客が出来るよう体制を整えています。

 

 

■入社後、店長になるまではどのような仕事を?

 

接客の基本を覚えた上で店舗全体のマネジメントやオペレーションなどを習得します。その後、先輩店長のもとで店長業務を学んできました。

 

 

■仕事のやりがいは?

 

接客業なので、お客様の笑顔が「やりがい」です。お客様とのコミュニケーションのなかでいろいろな発見や学びがあります。地域の情報などを教えていただくことも多く、「地域密着」の店舗作りに繋がります。たとえばお店にいらしたお客様から紹介していただいた地域のお祭りに参加させてもらうことで、お店の外でも地域の皆様とコミュニケーションがとれ、ご来店につながることもあります。お店づくりでは、お客様からご要望をいただき、ドリンクバーのカウンターにおしぼりやソフトクリームのソースを置いたところ、大変喜んでいただけました。こうした反応やお声をいただいたときに大きなやりがいを感じます。

 

 株式会社コシダカホールディングス

 

Part2へ続く