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2016/08/17

若手社会人就労意識ギャップ調査

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若手社会人就労意識ギャップ調査

 

若手社員の3人に2人が転職希望

 

 

キャリアデザインが大切

 

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一般社団法人・日本経営協会は「若手社会人就労意識ギャップ調査報告書2016」を公表した。

 

 

 同調査は、若手社員の学生時代のイメージと就職後の状況を調べることで、就活への提言を行っている。企業にとっては、採用した若手社員の3人に1人が3年以内に離職する現実が、問題視されている。

 

 

 

 今年5月に、就職2〜3年目の若手社員のアンケートによると、「再度就職活動を行えるなら」という質問に対して半数以上が「する」と回答。若手社員の転職傾向は高まっている。

 

 

 

 また3人に2人が、転職機会があれば転職したいと考えていることも明らかになっている。

 

 

 日本経営協会は、若手社員と企業のギャップについて「キャリアデザイン」の重要性を提言。就活で、自身の目指すべき道と企業の方向性などを一致させる必要があるという。

 

 

 キャリアデザインを持って就活をした学生は、それ以外の学生よりも転職志向が低いという。就活では、自分自身の分析と企業の情報収集をより慎重に行っていく必要がある。