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2016/09/13

企業インタビュー 高崎信用金庫①

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群馬の企業インタビュー

高崎信用金庫  Part1

 

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高崎信用金庫本店営業部 

丸茂美紀さん(明治学院大学卒)2016年入庫

 

 

高崎信用金庫本店営業部の丸茂美紀さん(明治学院大学卒)は大学3年冬に就活を始めました。働くことについて考えたとき、「地元群馬が好きだから、地元に貢献できる企業で働きたい」と思ったそうです。入庫約半年、社会人としての一歩を踏み出している丸茂さんに就活、そして仕事について聞きました。

 

 

就活はありのままの自分を大切に

 

 

◾️就職活動はいつ始めましたか?

  私たちの代は、就活が3年生の3月解禁でしたので1、2月頃から準備を進めていました。東京での就活も行っていましたが、地元が好きで帰りたい気持ちもあったので、東京で開催されたUターン希望者向けの説明会にも参加しました」

 

 

◾️合同説明会や企業研究などの他に就活に向けた対策などを行っていましたか?

「大学で模擬面接を行っていました。模擬面接の面接官は、部活動のラクロス部のOGです。すぐ上の先輩から10期も20期も上の大先輩が面接官役となって、毎年後輩のために模擬面接を行うのが伝統なんです」

 

 

◾️その時に志望していた業界・職種は?

 「金融機関の他に、文房具やアパレル関係の業界など自分の興味や関心のある企業に目を向けていました。金融機関では、地域密着のイメージがある信用金庫を志望していました」

 

 

◾️多くの企業をみた中で、入社の決め手となったものは?

「高崎信用金庫は100年の歴史を誇り、他の金融機関と合併することなく、ずっと地元の人々と長い間信頼関係を築いているところに魅力を感じました。職員の方々の印象も良く、採用時に『一緒に働こう!』と言っていただけたことが嬉しかったので決めました」

 

 

◾️面接において、一番大切なこと・心掛けていたことは何ですか?

 「明るく元気に笑顔でいることを心がけていました。笑顔をほめられることが多かったので(笑)。ただ、笑顔を意識していたわけではなく、自然にできていたかなと思います」

 

 

◾️自身のどんな長所が高崎信用金庫の仕事に結びついていると感じましたか?

「入庫2年目の先輩に『お店は一つのチームのようなもの』と教えてもらいました。それを聞いて、部活動のラクロスで培ったチームプレーが、仕事に結びついていると感じました。個人プレーよりチームプレーが重要視される組織の中であれば、私でも活躍できるかもしれないと思いました」

 

 

◾️就活全体を通して一番大切なことは何だと思いますか?

 「最近は人物重視の選考が増えていると思います。就活は、どんな経験をしてどのように乗り越えてきたかなど自分自身を見つめ直す良い機会になります。ありのままの自分でいることを大切にしていれば、自分と同じ価値観や考え方を持つ会社に、きっと出会えると思います」

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《取材後記》

丸茂さんは、地域への思いがとても強い方でした。「地元に貢献したい」という一途な思いで働いている丸茂さんを見て、その気持ちは地元での就職活動をする時、また実際に働く時にも大きな原動力になるのだと思いました。私自身も、もうすぐ就活時期を迎えます。今後はその原動力を得るためにも、地元の人や物事に目を向けて積極的に関わって地域のことをよく知っておきたいと思います。

(取材・共愛学園前橋国際大学3年 寺倉竜乃介)

 


Part2へ続く

 

高崎信用金庫