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2016/08/24

大学生の地元就職意向 群馬がトップ

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県内大学生の地元就職意向 群馬がトップ

「(地元で)働きたい」「どちらかというと働きたい」約7割

 

 

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群馬県内の大学生の地元就職意向が、北関東3県(群馬・栃木・茨城)で一番高いことが分かった。

 

 

北関東3県出身者のアンケートによると、「(地元で)働きたい」「どちらかというと働きたい」を足した割合が、群馬県出身者が71.5%でトップ。2位は茨城県で70%。3位は栃木県で50%となっている。

 

 

学生の声を紹介します。

 

 

地元で働きたい理由

 

よく知っている土地で働きたいから

家族も地元で働いており、また地元の方が活動しやすい

将来の安定性があり良い

 近い方が選考に行くのに楽だから 

 家族や友人がいるため

地元が好きだから 

知らない場所に行きたくないから 

就職活動で企業に触れることで社会貢献の意義を感じた

自宅から通いたいから 

ずっと地元で過ごしているため

 

 

 

地元で働く不安

 

交通手段が限られていること。住民が少なく仕事の需要が ないこと。地方であるため首都圏とは気風が違うこと

地元と言っても転居を伴うことがあるから

都会の方が有利な気がするから

地元に残るには、中小企業や銀行、役所しかないと思って いたため

求人が少ないから

スキルが身につかないと思っていた

自分の将来の可能性を狭めるかもしれなかったから

地元では成長ができない気がするから

交通の便などで不安があるから