地元スタッフによる群馬就活情報サイト


2016/10/04

企業インタビュー 群馬セキスイハイム①

戻る
群馬の就活情報 ぐんまシューカツnet

 

   群馬の企業インタビュー  

  群馬セキスイハイム株式会社①

 

群馬セキスイハイム株式会社

住宅営業部 太田営業所 太田東店

飯島拓也さん(2014年入社) 共愛学園前橋国際大卒

 

 

DSC_7795 

 

「都内での就活を経験してみて

やっぱり群馬で仕事がしたいと思いました」

 

 

「地元の群馬で“お客様の夢を叶える”仕事がしたい」というのが、企業を決めたきっかけでした。東京ではなく、群馬で就職したいと思ったのはなぜでしょうか。群馬セキスイハイム・入社3年目の飯島拓也さんに就活のお話を聞きました。

 

 

 

■就活はいつ始めましたか?

 

「大学3年の冬です。大学の就活バスツアーで、東京ビッグサイトで開かれた合同説明会に参加しました。自分の好きなことや興味のある業界のブースを中心に回ったのですが、このときセキスイハイムのブースで、お客様の夢を叶える仕事であること、文系でも図面が描けること、そして人間力がつく仕事であると説明を受けました。これに感動したことが、セキスイハイムを志望したきっかけになりました」

 

 

 

■就活を始めるにあたって心掛けたことはありますか?

 

「就活や企業のことをほとんど知らなかったので、情報を集めるために大学の就職センターに行きました。また自己分析をしていきました。就活を始める前は、ダンスサークルが中心の生活でしたが、就活のために生活を見直しました。厳しい世界に身を置いて人間的にも成長したかったため、私生活や学校生活を含めて、すべてを就活に切り替えていきました。就職するということは、働いてお金をもらうということなので、自分でしっかりとけじめをつけて就活へ臨みました。また、説明会などは友達と一緒に行くことはしませんでした。就活ではだれにも頼れないので、一人で行動することを心掛けていました」

 

 

 

■群馬で就職しようと思った理由を教えてください。

 

「就活を始めたときは東京や埼玉も考えていました。でも都内で就活を進めていくうち、満員電車での移動に疑問を感じてしまいました。自分は、そういう環境に慣れていないので、毎日、満員電車に乗ることが考えられなかったのです。群馬で働けば車通勤ですし、実家から通勤できれば金銭的にも余裕が生まれると考えて、春以降は群馬の企業に絞りました。東京の企業の方が待遇はいいかもしれませんが、その分、家賃や生活費もかかると思うので、総合的に判断して群馬での就職を決めました。群馬で生活した方が、時間的にも金銭的にも、『自己投資』できると考えました」

 

 

 

■志望していた業界は何ですか?

 

「住宅、自動車ディーラー、金融の3つです。スーツ=かっこいいというイメージがあったので、スーツを着る仕事をしたかったんです(笑)。自分の興味のある業界として、この3つの業界を考えていました。その中で、最終的に住宅を選びました」

 

 

 

■就活を始めるにあたり悩んだことはありますか?

 

「右も左も分からない中でのスタートだったので、悩むことはもちろんありました。自分にはどんな業界や仕事が向いているのか、ということです。悩んだときは就活をしている友達と情報交換をしたりして、お互いに励まし合いました」

 

 

 

■群馬セキスイハイムが第一志望だったのでしょうか?

 

「そうです。ビッグサイトで最初に話を聞いて直感的に『絶対にこの会社で働きたい』と思いました。群馬で就職することを決めてからは、群馬セキスイハイムのすべての説明会に参加して、いつも一番前の席に座っていました。この会社で働きたいっていう気持ちを伝えたいと思っていました。最終的には、セキスイハイムの冊子が10冊以上も集まり、自分でミニセミナーが開けてしまうくらいの情報を得ることができました」

 

 

 

■群馬セキスイハイムから内定の連絡が入ったときは?

 

「グッとくるものがありました。採用担当の方から連絡をもらったときは、高崎駅にいたのですが、電話のあとに人目もはばからず『やったー!』って大きな声を出してしまいました。絶対にこの会社で働きたいと思っていたので、執念でしたね。嬉しすぎて泣きそうでした。自分でも、頑張ったなって思いました(笑)」

 

 

DSC_7807

 

【取材後記】

お客様の夢を叶える仕事がしたい」という思いで就活を進めた飯島さんからはセキスイハイムへの熱意が伝わってきました。「入社してからは大変なことはありますが実際にお客様の家が建ったときにはこの仕事をやっていて良かったと思う」と、生き生きと話してくださったのが印象的でした。私は今まで自分が働くというイメージがあまりできていませんでしたが、飯島さんの取材を通して、私も自分の仕事を生き生きと話せるような社会人になりたいと強く思いました。(インタビュー/群馬大学社会情報学部・冨永爽)

 

 

Part2へ続く

群馬セキスイハイム