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2016/04/26

相模屋 日本一のとうふ会社

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【群馬で働く先輩インタビュー】

相模屋食料株式会社

 

品質保証部品質管理課

木戸奈都美さん

木戸奈都美

茨城県出身

東北大学大学院 生命科学研究科卒

2013年4月入社

 

「自分のやりたいこと」を求めて群馬へ

おとうふの味と品質を守る仕事にやりがいを感じています

 

 

■会社の事業内容を教えてください。

相模屋食料株式会社は、豆腐業界のトップを牽引する食品メーカーです。お豆腐の美味しさを追求しながら、新しいマーケットを創造するべく、さまざまな取り組みを展開しています。2012年には「ザクとうふ」が大ヒット。最近ではレンジで簡単に調理できる「ひとり鍋シリーズ」や「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」など豆腐の魅力を広げる新しい商品が、女性を中心に人気を集めています。

 

■入社後はどんなことを?

新入社員は入社後、まずは半年間かけて製造現場で豆腐作りをみっちりと学びます。入社当初は商品開発の仕事をしたいと思っていましたが、現場での研修を積む中で、美味しくて安心・安全な豆腐を作るためには、製造基準や衛生面をしっかりと守っていくことが大切だと気付き、品質管理の仕事を希望しました。

 

■いまの仕事の具体的な内容は?

現在の仕事は、品質面や衛生面の観点から製造現場や製造工程を管理すること。安心・安全を守るために200300くらいの基準があり、それが正しく行われているか毎日チェックしています。製造スタッフの衛生指導や、スーパーなど取引先のお客様の工場見学のご案内、お客様からの問い合わせ窓口としての役割も担っています。

 

■仕事でやりがいを感じたエピソードを教えてください。

昨年、ある商品の賞味期限の延長に取り組みました。当社の商品には保存料が一切入っていないので、賞味期限を延長するには洗浄や殺菌など衛生面での工夫が必要です。品質はもちろん味も保つ必要があるため難しい仕事でしたが、工場の人と力を合わせて改善を行い、結果的に10日間を15日間に延長することに成功しました。入社2年目でこのような大きなやりがいのある仕事に携われたことは大きな喜びです。

 

■群馬県で就職したきっかけは?

大学は宮城県、出身は茨城県。群馬県には縁もゆかりもありませんでしたが、就職活動においては地域を限定せず、「自分のやりたいことができる会社」を優先して探しました。元々食品業界に興味があり、食品メーカーに的を絞って就職活動をしました。相模屋食料に魅力を感じたのは、若い人たちでもやる気があればいろんなことにチャレンジできるところです。実際、入社してからいろんなことに挑戦させていただき、やりがいを感じています。

 

■群馬県で就職して良かったことは?

初めての土地での就職に不安もありましたが、入社前に懇親会を開いていただき、先輩に仕事の話を聞くことができたので不安は解消できました。群馬は温泉が多く、休みの日にはドライブに出かけることも。少し足を伸ばすだけで自然がいっぱいで、紅葉など四季を楽しめるところが魅力ですね。

 

■就活生にアドバイスをお願いします。

仕事のやりがい、勤務地、給与・福利厚生など会社を選ぶ上で、重視するポイントは人それぞれだと思います。多くの企業がある中で迷うこともあるかもしれませんが、自分はここだけは譲れないというポイントを決めて就職活動をすると良いと思います。

出来るだけ多くの企業のサイトや就活サイトを見て情報を集めたり、会社説明会など直接話を聞ける機会があれば積極的に足を運んで、自分にあった会社を見つけて欲しいですね。

 

相模屋食料株式会社

前橋市鳥取町123

https://sagamiya-kk.co.jp

 

写真(下部)