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2016/11/21

群馬の企業インタビュー NEXUS株式会社①

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群馬の企業インタビュー

NEXUS株式会社 ①

第3営業部(安中店)副主任 丹羽 梓さん2015年入社

(桐生市出身=前橋国際大)

 

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パチンコホールをはじめ、温泉、スポーツジムなど多くの分野の事業を行うネクサス。群馬を軸に首都圏に広く進出しながらも地域人材の積極的な採用を行うなど、地域に根ざした企業活動を展開しています。ネクサスはスタッフの7割が女性。女性が働きやすい環境も整えています。桐生市出身、入社2年目の丹羽 梓さんに、学生時代の就活といまの仕事について聞きました。

 

 

◾就職活動を始めた時の心境は?

 

やはり不安がありました。私は兄弟がいないので、身近に就職活動を経験している人もいなくて、なかなかイメージが掴めませんでした。先輩や学校のキャリアセンターで「就職とは何か」という話から教えてもらいました。

 


◾それはいつ頃でしょうか?

 

私たちのときは大学3年の12月に解禁だったのですが、その直前です。なにから手を付けていいのかわからず、始める時期についてもわからないまま、気づけば直前になってしまいました。

 

◾友達に相談したりしましたか?

 

もちろん就活についてみんなで話したりはしましたが、友達は〝ライバル〟になってしまうと思い、相談はしませんでした()。どこまで相談していいか分からなかったんです。ですから両親に聞いたり、キャリアセンターでの相談が中心でした。

 

 

◾キャリアセンターではどんな相談を?

 

就職活動が始まる直前に行き始めて、まずは「自己分析」から始めました。どのように自分を見つめたらいいのかを教えてもらいました。友達や両親に「私はどんな人間なのか」を聞きながら、掘り下げていきました。私は人見知りなのですが、積極的な部分があったので、そこをうまく出していければと思いました。

 

 

◾合同説明会は?

 

はじめは都内で就職したいと思っていたので、東京の説明会に出掛けていました。私は桐生出身で、大学までずっと群馬に居たので一度は外に出て成長してみたいという気持ちがあったからです。学生時代はブライダル関係のアルバイトをしていて華やかな世界に興味があったので、エアライン(CA)などを受けようと思っていました。

でも都内の説明会に参加しているうちに、「自分には地元の方があっているのでは…?」という気持ちが芽生えました。大企業は魅力的な面も多いのですが、生まれ育った群馬で地域に密着した仕事をするのも良いかも知れないし、何より東京を知ることで「自分はやっぱり群馬が好きなんだな」と改めて思えたので、都内の説明会は行かなくなってしまいました。1月にはもう群馬の企業にシフトチェンジしました。

 

 

◾東京は合わなかったのでしょうか?

 

そうですね。慣れない都会より、群馬で落ち着いて仕事をしたいと思いました。はじめは憧れがありましたが、家族も近くにいる群馬の安心感には替えられないと思います。

 

 

◾群馬の就活はどんなステップで?

 

群馬の企業が分からなかったので、とにかくいろんな説明会に参加して群馬の企業を研究しました。東京の説明会ではあまりにも人が多く、「この人たちをかき分けて行けるのだろうか、負けてしまうのでは」という不安ばかりが募りましたが、群馬の説明会は安心して話を聞くことができました。

 

 

◾NEXUSとの出会いは?

 

合同説明会です。あまり人が集まっていないブースもある中、NEXUSのブースはいつ行っても人がたくさんいて活気に満ち溢れていました。NEXUSがどういう企業なのか全く知らなかったのですが、その賑わいぶりに興味が湧いて話を聞いてみました。

 


◾話をきいてどう思いましたか?

 

まず印象に残ったことは人事担当者の方がとても元気だったことです。いろんな企業をまわっていましたが、こんなに元気なとこはありませんでしたし、歓迎されているのがわかって嬉しかったんです。私自身、パチンコホールは一回も行ったこともなかったですし、わからない世界でしたが、楽しい環境で元気に働いてみたいという気持ちがあったので、検討するようになりました。

 


◾その後の選考は?

 

単独の説明会に行き、試験は適性検査と数回の個人面接でした。県内で数社から内定を頂きましたが、毎回、会社の明るい雰囲気を感じることのできたNEXUSに決めました。自分に合っていると思ったのが、最終的な判断材料となりました。

 

 

◾これから就活を始める人にメッセージをお願いします!

 

私は就活を始めるのがちょっと遅かったかな、と反省しています。もっと早くから自分を見つめていればもっといい面接に臨めたのではないかと思います。大事だと思ったのは、マナーです。待合室やノックをして部屋に入るところから見られていると意識しておくといいと思います。もし、東京と群馬で悩んでいるのであれば、必ず両方行ってみることをお勧めします。どちらがいいかは、その人によって違うと思うので、じっくり時間をかけて自分と向き合ってみるといいと思います。ぜひ頑張ってください!

 

 Part2へ続く
 NEXUS株式会社

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