地元スタッフによる群馬就活情報サイト


2017/01/20

「若者の地元定着」が課題

戻る

「若者の地元定着」が課題

大学、自治体、企業が連携

 

 

DSC_1158

DSC_1183

 

 

 

 1月20日、前橋市内で文部科学省COC+事業・地方創生協働機関コンソーシアムC3PG全体会議が開かれました。

 

 

 「若者の地元定着」、「地域における雇用創出」、「地域への就職率アップ」などの社会課題を、大学・自治体。企業の産官学が一体となって考えていく取り組みです。「ぐんまシューカツnet」もその活動の一つです。

 

 

 群馬県によると、県外進学者約6000人のうち、地元へ戻ってくる学生は3〜4割。東京一極集中、地方の人口減少が進むなかで、「地域の就職先の確保」、「就職支援」、「創業支援」が求められているとのことです。

 

 

 会議では、高崎商科大、上武大、明治学院大、共愛学園前橋国際大、群馬大、県立女子大、県立県民健康科学大、前橋工科大、高崎健康福祉大、群馬医療福祉大学、東洋大板倉キャンパスの大学関係者が現在の状況や取り組みなどを報告。参加した約100人の関係者と、地域の情報を共有しました。

 

 

 群馬県庁の向田忠正企画部長は「若者の地元定着の観点から、ヒト・モノ・情報を共有し、地域の発展につなげていく必要があります」と語りました。また、共愛学園前橋国際大の大森昭生学長は「自治体と企業と大学が連携して取り組んでいくことで地域が変わっていく」と話しました。