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2017/03/16

「ハートマーケット」講演会 心と笑顔を届ける会社

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「ハートマーケット」講演会   


          〝心と笑顔を届ける会社〟

 

 

3月11日、ビエント高崎で開催された就活合同説明会で、総合アパレル企業「ハートマーケット」(本社前橋市)の櫻井明社長の講演会が開催された。全国展開を続ける群馬県発の人気アパレル企業の講演会には多くの女子学生が参加、櫻井社長の情熱あふれる講話に聞き入っていた。


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 講演会は約40分。冒頭では、就活中の学生に対して、ハートマーケットスタッフが「笑顔レッスン」を実施。スタッフは「就活で一番大切なのは笑顔です」とアドバイスを送り、その場を和ませた。

 

 

 櫻井明社長の講演タイトルは、「夢歩と志奈」。「夢に向かって歩いて、志を大きく示す」という意味だ。櫻井社長は「自分の人生をまとめたような言葉です」と話し、講演をスタートした。

 

 

 ハートマーケットは1993年(平成5年)創業。前橋市でアパレルショップをオープンしたのが始まり。櫻井社長は「自分がやりたいことをするための会社でした」と振り返る。現在、全国60店舗、従業員は約460人に達した。

 

 

 ハートマーケットは「洋服を売るだけの会社ではなく、心と笑顔を届ける会社」と説明する。「お客様に喜んでいただくこと、楽しんでいただくこと。それがハートマーケット(心の市場)の由来です。そんな洋服ショップが、世の中に一軒くらいあっても良いのではないかと考えて創業しました」

 

 

 櫻井社長は、子どものころから洋服が大好きで、将来は洋服店を持ちたかったという。しかし、高校を卒業後の就職先は、国鉄(現JR)。家族や親戚は喜んだというが、4年後に退社し、それから7年後に起業した。スタッフと感動を共有することで成長した同社は、創業23年が経ったいまでも、常に業績は右肩上がり。今春には、目標の一つだった年商100億に到達する予定という。「SMILE & WEAR 〜今日のコーデに笑顔をプラス!すべての女性にココロを届ける」を理念とする同社は今後、女性がもっとも働きやすい会社「プラチナカンパニー」を目指す。

 

 

 夢に向かってチャレンジし続けた櫻井社長は自らの経験から「夢は必ず実現できます。大事なことは、どんな状況になっても、チャレンジすることをやめずに歩き続けること。コツコツと自分を磨いて、『昨日の自分にVサイン』を送ってあげてください」と語りかけた。 そして「あなたが大好きなことをやってください!」と就活生にエールを送った。