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2017/09/25

群馬の企業インタビュー ㈱村山製作所①

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群馬の先輩インタビュー

 

     株式会社 村山製作所①



納豆、即席麺、お弁当、冷凍食品などの容器やトレーを製造している村山製作所(太田市)。納豆のパッケージのシェアは全国トップレベルで、茨城、岩手県にも工場を持つなど、その品質には高い評価を得ています。同社の経営理念の一つは「個人の力を会社の資産として生かす場を提供すること」。2017年入社の新入社員に入社の理由、仕事のやりがいなどを聞きました。




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株式会社 村山製作所

製造部  久保田 澪さん(=太田市出身)

2017年入社 高崎健康福祉大学卒

 


   決め手は社内の雰囲気の良さ !



■今、どんな仕事をしていますか?

 

製造部の所属ですが、工場での作業と生産管理事務を兼務しています。出勤したらまず前日の生産日報に基づいて生産量などをパソコンに入力、それから工場へ移動します。工場では納豆パックやお弁当用の容器やフタ、カップラーメンの容器などを作っています。ラインに入り、生産から梱包まで担当します。そのあとまた事務に戻り、在庫確認や資材発注をしたりして1日の業務が終了します。

 


■やりがいは?

 

仕事の幅が広がっていくことです。今年4月に入社して、3カ月間は工場で研修でした。生産管理に携わるようになったのは7月からですが、しばらくは指示を受けたことをこなすことで精一杯でした。でも最近は時間に余裕ができて、自分で考えて行動できるようになりました。入社して半年ですが、自分自身の成長が感じられ、やりがいを感じています。

 


■初めて村山製作所を知ったのは?

 

3年生の3月に参加したビエント高崎での合同説明会です。村山製作所の企業ブースに自分の知っている容器がたくさん並んでいて思わず足が向きました。「これは全部、ウチで作っているんです」と言われ、面白そうだなと思いました。個別説明会では本社と工場の見学もしたのですが、そこで一番感じたのは社内の雰囲気の良さです。社長をはじめ社員の方々が気さくで温かかったので「ここで働きたい」という気持ちが高まりました。

 


■大学では医療関係の勉強をされていたのですよね?

 

医療情報学科で医療事務の勉強をしていたので、周りの友達の中には病院に就職した人もいますし、SEとして企業に就職した人もいます。私は自分がやったことのないことをやってみたいと思ったので、医療関係とは全く違う分野に挑戦していきました。実際に受けたところは製造業が多かったです。

 


■どうして地元で就職をしたのですか?


大学が高崎だったので、周りの友達も群馬出身者が多かったんです。東京に行ったら友達とも遊べなくなるし、親やおじいちゃんおばあちゃんに会えなくなるので群馬を出ることは考えませんでした。気軽に友達や家族と一緒に出掛けられるので群馬で就職して良かったです。

 


■会社のどんなところが気に入っていますか?


同級生の中にはすでに会社を辞めてしまった友達もいます。

そういう人の話を聞いていると「会社の人と合わない」とよく言っています。仕事も合わないのかもしれませんが、人間関係が合わないのが一番の理由みたいです。その点、私は恵まれています。みなさん親切な先輩ばかりなので本当に働きやすいです。なにより社長がびっくりするほど気さくなんです。




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納豆パックをはじめ、日常生活の中でおなじみの容器ばかり。

■今後の目標は?


尊敬する直属の先輩のようになりたいです。先輩は、同じ部署はもちろん、他の部署からの信頼も厚く、みなさんに頼りにされているんです。私も少しでもそんな先輩に近づけるように頑張りたいです。

 


■就活生にメッセージを


私は就活を始めた時に、何になりたいか決まっていませんでした。自分の合った会社を見つけるため、説明会に足を運んで少しでも興味があったら話を聞いてみるということを繰り返しました。興味を持ったらそこから広がると思うので、少しでも興味が持てたら、その会社に行ってみることが大事ですよ!


Part2へ続く

 

株式会社 村山製作所   太田市下田島町1549-1