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2017/09/26

群馬の企業インタビュー ㈱村山製作所②

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群馬の先輩インタビュー

 

     株式会社 村山製作所②



納豆、即席麺、お弁当、冷凍食品などの容器やトレーを製造している村山製作所(太田市)。納豆のパッケージのシェアは全国トップレベルで、茨城、岩手県にも工場を持つなど、その品質には高い評価を得ています。同社の経営理念の一つは「個人の力を会社の資産として生かす場を提供すること」。2017年入社の新入社員に入社の理由、仕事のやりがいなどを聞きました。



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株式会社 村山製作所

製造部  八木 俊輔さん(=玉村町出身)

2017年入社 群馬大学卒

 

   

  就活は〝人に頼る〟ことも大切です





■今の仕事を教えてください。


経営企画部の業務として、営業部に提出する資料作成などをしています。具体的には、工場で製造した製品をトラックで全国に出荷する際の、運送コストの計算です。遠いところでは北海道や九州にも運ぶので、輸送コスト計算は会社の利益・損失に関わる大事な業務です。まだ先輩の補助的な立場ですが、一つひとつの仕事を覚えていきたいと思っています。

 

 

■村山製作所との出会いは?


JOB
カフェに登録していたのですが、そこで紹介してもらったのがきっかけです。それまで、合同企業説明会で見かけてはいたのですが、個別説明会には参加していませんでした。製造業志望だったので、JOBカフェで勧められて受けてみようと思いました。

 


■選考はどのように?


まず、本社と工場の見学をさせてもらって会社の説明を受けました。話を聞いただけでは働けるか不安だったので、インターンシップもさせてもらいました。3日間の短いものでしたが、この会社で働きたいと思うようになりました。

 


■就活を振り返って


私は初めから県内での就職を希望していました。3年生の3月に解禁になって、合同説明会などは行ったのですが、その後あまり身が入らなくなってしまいました。周りからも少し後れをとってしまったので、スタートダッシュをしっかりかけておけばよかったと思います。

 


■群馬で働いて良かった点は?

 

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お弁当箱は容器とフタだけでなく、仕切りも製造している。餃子やシュウマイのトレーも商品には必要不可欠なアイテムだ。

大学の同級生の中には大学院に進む人も多くいましたが、私は早い段階で就職することを決めていました。大学まで群馬で過ごしたので地元に愛着もありましたし、大学生から社会人になるという環境の変化に加えて、住まいが変わるという大きな変化に自分が耐えられるか考え、群馬で就職することを選びました。

 実際に、私は研修中に業務についていくことができず苦しい時期がありましたが、親元にいることで、悩みを相談できましたし支えてもらいました。今も仕事を辞めずに続けていられるのは心が落ち着く環境にあるからだと思います。

 

 

■今後の目標を教えてください


今の仕事はまだまだ先輩の“補助”のような感じです。早く一人前になって会社の一翼を担えるようになりたいです。

 


■就活生にメッセージを!


就活は最終的には自分で判断しなくてはならないことですが、自分一人であれこれ決めようとせずに、誰かに相談するなど“人に頼る”ことも大切だと思います。私は6月頃、就活にあまり身が入らない状況を打破するために、桐生のJOBカフェに通い始めました。相談員の方に、就活の相談や報告だけでなく、時には愚痴を聞いてもらったりもしました。いつも励ましの言葉をかけてもらったおかげで頑張れました。この私の経験からも、悩む前に色々な相談窓口を利用することをおススメします。


Part 3へ続く
Part 1


株式会社 村山製作所   太田市下田島町1549-1