地元スタッフによる群馬就活情報サイト


2017/10/10

群馬の企業インタビュー (株)一条工務店群馬①

戻る
 群馬の就活情報 ぐんまシューカツnet


群馬の先輩インタビュー

 

     株式会社 一条工務店群馬①



 昨年、創立30周年を迎えた「一条工務店群馬」。
木造注文住宅をはじめ、リノベーション、エクステリア事業を含む、暮らし全般の提案をしているハウスメーカーです。木材はもちろん家具、インテリアに至るまで本物の素材にこだわった住まいを提供しています。現在、伊勢崎市の本部テクニカルセンターに加え、県内全域に総合住宅展示場内営業所を展開しています。

今回、インタビューしたのは2017年入社の柿沼祐美さん。広報室の仕事、入社の決め手などを聞きました。



DSC_8796株式会社一条工務店群馬 
営業企画課 広報室 柿沼祐美さん
(=伊勢崎市出身) 共愛学園前橋国際大卒 2017年入社

 

 

 ■今のお仕事について教えてください

 

「広報」と「新卒採用」が業務の二本柱です。

広報のメインは、Webや紙媒体に掲載される記事の作成や、素材の収集、お施主様へ宛てたイベントの案内、販売促進のための広告作成等の業務です。広報室用に一眼レフカメラを購入し、今秋リニューアルするホームページに載せる写真も撮っています。

 

 

新卒採用については、冬から準備が始まり、春に就職活動が解禁となるとほぼ毎日説明会や選考のため外出しています。先日、内定式が行われ、昼食や生花の手配、内定通知書の作成等の準備を行いました。広報室に配属された時は「社内報を作る部署かな?」と簡単に考えていましたが、全然違いました。広報業務の大きな目的の一つである「販売促進」を通して営業やお客様と深く関わっています。

 

 

■「販売促進」とはどんな仕事ですか?

 

どうやったらイベントにお客様がたくさん来てくれるのか、どんなチラシを出したら効果が出るのかなどを考えて集客につなげる仕事です。

 

例えば100社近くの住宅メーカーが出展する大規模なイベントの際は、出展するブースのデザインや展示内容を綿密に準備しました。3日間のイベントで会場に訪れるお客様は約5万人と聞いて、展示場よりも集客が得られるこのイベントで、ブース作りが大事だとすぐに理解できました。また、広告物を作る際は、新規向け、築20年以上のお施主様向けなど、それぞれの目的に合わせて内容やデザインを計画しています。

 

 

■やりがいは?

 

広報は社内外に様々な情報を発信していく必要があります。そのためには住宅関係以外の情報も集め、勉強しなければなりません。大変ですが、その分知識がついて自己成長につながっていると感じます。

 

チラシのデザインなど、自分では100%の力を出して考えた案も、上司に見せると全部ボツになることがあります。そんな時は「どうしてこれがダメなんだろう…」と悔しさでいっぱいになります。でも直せば直すほど良いものができて、最終的にOKが出たものを見ると「やっぱりイイな!」と思うんです。まだ毎回56回は出し直しがありますが、自分の案が磨かれて良いモノに仕上がることに大きなやりがいを感じます。

 

Part2へ続く

 

 株式会社一条工務店群馬