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2017/10/24

OB・OG訪問 採用担当者はどう思う?

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   OB・OG訪問したい会社とは


OB・OG訪問 県内企業採用担当者の反応

 

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OB/OG 訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」(株式会社ビズリーチが運営)は、2019年卒業予定の大学生・大学院生に、「社員に会ってみたい企業」についてアンケートを実施した。

 

1            三菱商事

2            マッキンゼー・アンド・カンパニー

3            伊藤忠商事

4            Google(グーグル)

5            アクセンチュア

6            味の素

7            ゴールドマン・サックス

8            三菱地所

-             資生堂

10          三井物産

実施期間:2017922日~927

  • 対象:ビズリーチ・キャンパスに登録している2019年卒業予定の大学生・大学院生(260名)
  • 調査方法:「社員に会ってみたい企業」を、第1希望~第3希望まで回答
  • 回答大学:青山学院大学/大阪大学/関西学院大学/九州大学/九州工業大学/京都大学/慶應義塾大学/神戸大学/上智大学/中央大学/東京大学/東京工業大学/東京理科大学/同志社大学/名古屋大学/一橋大学/法政大学/北海道大学/明治大学/立教大学/立命館大学/早稲田大学
  • 男女比:男性53%、女性47
  • 文理比:文系80%、理系20

 

そうそうたる大企業が名を連ねているが、ランキングの理由には、普段知ることのできない情報を知りたいという背景があるという。

Google4位)は「対外イベントが少なく情報を知る機会が少ない」(慶應義塾大学3年生)、アマゾンジャパン(14位)は、「今後大きく成長すると思われるが、社員がどういう業務を行っているか想像がつかない」(東京大学3年生)などのコメントが寄せられた。(「ビズリーチ・キャンパス調べ」)

 

 

群馬の企業でのOB・OG訪問


県内の大学キャリアセンター職員によると「OB・OG訪問はあまり行われていないのが現実」だという。

一方で、シューカツnetが県内企業の採用担当者に聞き取りを行ったところ、

「面識が全くなくても『会いたい』という旨のメールをもらったらその学生に興味が湧く」


「こちらが忙しくてもタイミングを合わせてでも会ってみたい」


「大歓迎。勇気もあるのでどんな人か気になる」


「私たちは学生と接点を持とうと思って動いているので、学生から来たらむしろいい。」


 「そんな学生が来たらインターンシップより濃密なことをお伝えしちゃうかもしれない。」

 

 

と、OB・OG訪問には非常に前向きな意見が得られた。

積極的な姿勢が歓迎されることは間違いないようだ。