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2018/03/12

群馬の企業インタビュー【(株)アプロ】①

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群馬の先輩インタビュー

      株式会社アプロ①



総合広告代理店として新聞や雑誌、ラジオCM、看板など、多岐に渡って広告を出稿している株式会社アプロ
。1980年、前橋市に創業して以来信頼を積み上げ今や全国各地にクライアントを抱える企業へと成長しました。

今回は広告に携わる魅力ややりがいについて、入社2年目の岡田明莉さんに聞きました。


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 自分の言葉を全国に伝えられることがやりがいです

 



■今の仕事内容を教えてください


アプロは総合広告代理店として、新聞や雑誌、ラジオCM、看板など、多岐に渡って広告を出稿しています。私は、依頼を受けた広告が掲載に至るまでの進行管理の仕事をしています。進行管理の仕事は大きく分けて二つあります。一つは掲載広告原稿の作成です。営業係がお客様から受けた要望を、制作担当に指示し広告を作っていきます。“社内の橋渡し”のような仕事ですね。もう一つはスケジュール管理やお客様のデータ作成・発注作成などの事務です。



■原稿の作成はどんなことをするのですか?


広告に掲載される文章やコピーを考えたり写真やイラストなど素材を集めたりした上で、広告のラフデザインを作成します。ラフを制作担当の部署に回して実際に広告原稿に仕上げていきます。



■仕事のやりがいは?


広告の作成が一番のやりがいです。自分が作った文章やデザインが広告となり全国の人に伝わって、それがお客様に還元できているということに大きなやりがいを感じます。お客様から広告の反応を頂くこともありますし、本屋で掲載誌を自分の目で確認することもできます。いろいろな人から反応があると嬉しいですね。いま入社2年を迎え、少しずつ周りがみえてきています。「魅力的な仕事をしているんだな」と、やっと実感できるようになりました。


■一番印象に残っていることは?

DSC_8509小1年目の秋、初めて広告の文章を考えさせてもらった時のことです。先輩の補佐をしていたのですが、「ちょっとこの文章考えてみて」と仕事を任せてもらえたのです。そのお客様の資料を調べて文字に起こしたものを元に広告原稿を作成しました。自分が書いた原稿が形になったことに喜びを感じました。自分が本当にやりたかったことを、1からやらせてもらったので忘れられないですね。掲載紙面を見た時は本当に感動しました。



■群馬で働いてよかったことは?


就職活動は群馬にこだわらず、東京、埼玉、神奈川など関東圏内の会社を広く見ていました。その中でアプロに決めた理由は場所ではなく、社員の方々の人柄や雰囲気でした。結果的に群馬で働くことになりましたが、慣れ親しんだ土地なのでなにより安心感がありますし、通勤ラッシュもなく仕事以外のことに神経を向ける必要がないのが良いところです。仕事に集中できる環境が整っているので、群馬の企業を選んでよかったと思います。

 

 

■これからの目標は?


これまでの2年間は、先輩に教えてもらったり指示をもらったりと、どうしても受け身になってしまうことが多かったですが、3年目を迎え、会社の動きや、対応方法が判断できるようになりました。ですので、今後は先輩社員として、能動的に動き、ポジションを確立して行くことが目標です。そして、これからも明るく元気に会社を盛り上げていきたいです!

 

 

 

Part2へ続く

 

株式会社アプロ