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2018/03/13

群馬の企業インタビュー【(株)アプロ】②

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群馬の先輩インタビュー

      株式会社アプロ②



総合広告代理店として新聞や雑誌、ラジオCM、看板など、多岐に渡って広告を出稿している株式会社アプロ

入社2年目の岡田明莉さんに就活について聞きました。

 

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     就活で気づいた「本当の自分」



■就活のスタートはどんな感じでしたか?


就活を始めた頃は、自分は何がやりたいのかもわからず、どんな業界があるのか全く未知の状態だったので、まずは業界を絞らず、サービス業、金融業など手広く見るところから始めました。

 


■興味があった業界は?


サービス業と広告業でした。サービス業は、学生時代に経験したアパレル販売のアルバイトが楽しく充実感もあったので興味を持ちました。広告業については、父が影響しています。父は仕事で広告やパンフレットのデザインなどを手がけています。父がやりがいをもって働く姿を小さい頃から見て育ったので、自分も挑戦してみたいという思いがありました。

 


■業種を絞る上で気をつけたことはありますか?


就活をしているうちに興味を掘り下げていける業種でないと、自分のモチベーションに繋がらず、また、面接官にはそれがお見通しであるということを実感しました。そこで、「自分が好きなことや興味のあること」を念頭に業界を絞ることにしました。

 


広告業に絞った理由は?


「人の心を動かす仕事」がしたかったからです。私は普段から演劇や舞台などのエンターテインメントが好きなのですが、「人の心を動かす」という意味では、広告もエンターテインメントに共通する部分があると思います。それに加えて、書いたり作ったりすることが昔から好きだったので、自分の興味と、仕事のやりがいが一致するのではないかと考えました。



■アプロを選んだ理由は?


一つは全国的に取引していることです。群馬にいながら日本全国の企業と関われるのが面白いと思いました。もう一つは社員の人柄と社の雰囲気です。選考中には何度も社員と話す機会がありましたがみなさん人柄がよく、疑問や不安も一つひとつ解消してもらえました。あたたかくアットホームな社風を感じることができたのでアプロに決めました。



■就活で一番苦労したことは?


自分のモチベーションを保つことです。就活が長引くとやりたいことがブレてきてしまったり、「なんで受からないんだろう…」と不安を感じてしまったりして、そこを切り替えていくのが大変でした。勉強ならひたすらやるしかないと思いますが、面接で落ちてしまうと「自分の人柄を受け入れてもらえなかったのかな…」というショックがあり、切り替えるのに苦労しました。



■内定をもらったのはいつですか?


大学4年生の10月の中旬です。就職活動がなかなか苦戦していたので、改めて自己分析を行って、自分と向き合う時間をつくりました。それをきっかけに、しっかりと方向性が定まり、一気に扉が開けたように思います。


■就活生にメッセージを


DSC_8505小就職活動は仕事を見つけるだけではなく、自分としっかり向き合える良い機会です。よく言われることですが、最初から業界を絞るのはもったいないと思います。私は幅広く業界を見たことで、遠回りはしましたが自分のやりたいことに気づくことができました。コレだと決めた業界や会社が見つかったら、深く研究してください。「入社後の自分」をイメージすることで社会人としての目標も生まれますし、就活のヒントになると思います。これから大変なこともあると思いますが、ぜひ、めげずに、そして周りに流されずに自分のペースで頑張ってください!

 

 

 

         2018年3月 本社(前橋市大渡町)にて取材

 

Part3へ続く

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株式会社アプロ