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2018/03/15

群馬の企業インタビュー【日本電産サーボ(株)】①

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群馬の先輩インタビュー

    日本電産サーボ株式会社①

 


ファンやモータなどの製造を行い、国内外へ届けている日本電産サーボ(桐生市)。企業のニーズに合わせた商品展開が、高い評価を得ています。海外展開しているため、海外企業との連絡は“英語”。同社生産管理部で働く大川美穂さんに仕事のやりがいや就活について聞きました。

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いろんな国の人たちと仕事ができることがやりがいです




日本電産サーボ 生産管理部

大川美穂さん 2016年入社 太田市出身 群馬県立女子大学卒 

  



■今の仕事内容を教えてください


海外のお客様と工場の“橋渡し”をする「コーディネーター」という仕事です。お客様から注文を受けてから、工場へ生産の手配を入れて、納期の確認をしながら出荷までをサポートしています。

 


■英語を使って仕事をしているのでしょうか?


そうです。私の担当のお客様はヨーロッパやアメリカの企業なので、公用語は英語です。時差があるのでメールがメインとなりますが、電話をかけることもあります。中国の工場には日本語を話せるスタッフがいますが、ベトナムやインドネシアなどの工場とは英語でやり取りしています。いろんな国の人たちと一緒に仕事ができることにやりがいを感じています。

  


■仕事で大変なことは?


短納期での発注があった時です。工場に連絡して、どのような生産計画を立てればお客様の要求に応えることができるのかを相談します。仮に生産できても船便の予約が取れないと間に合わないこともあります。空輸になると運送費が上がり利益が減ってしまうので、いろいろなケースを想定して調整をしています。逆に条件の厳しい案件が無事に納品になったときはうれしいです。

  


■お客様とはメールでの連絡が多いのでしょうか?


そうですね。今はお客様にお会いする機会はまだありません。お客様ではないのですが、ヨーロッパオフィスのコーディネーターの一人と会ったことはあります。初めての“ご対面”を果たしたときは「ミホはこんなに小さかったんだね!」と言われ、笑ってしまいました。普段はメールのやり取りですが、実際に会ってみると心の距離が縮まりました。

 


■この会社の雰囲気はどうですか?


生産管理部は女性も多く、それぞれが活発なイメージですね。女性が働きやすい会社だと思います。

 


■将来の目標は?


コーディネーターという今の仕事でしっかりと経験を積んだ上で、営業へステップアップしたいです。私は海外に携わる仕事をするために、この会社に入社しました。営業として世界のお客様と関わりたいという目標があります。製品をさらに勉強して、会社に貢献できるように勉強していきたいです。群馬から世界へ羽ばたくためにがんばります!

 


 

英語を使う仕事は、群馬にもたくさんあります!

 

 

■日本電産サーボとの出会いは?

英語が生かせる仕事を県内で探していたので、合同説明会では主にメーカー中心に回っていました。4年生になってから、ゼミの先生に「OGでこんな会社に勤めている人がいるよ」と紹介してもらったのが、日本電産サーボでした。

  

■入社の決め手は?


英語を使う仕事がしたかったので、群馬県内のメーカーを中心に就活をしていました。他の会社では「英語は使うけど、そこまで高い英語力が必要かわからない(もしかしたら必要ないかも…)」と言われ、英語を生かしきれるか不安がありました。でもここでは「英語が必要です」とはっきり言ってもらえたので、自分のやりたい仕事ができると思い、入社を決めました。

  


■群馬で働いてよかったこと


なにより親元にいられる安心感があります。東京にも近いですし、とても住みやすいところだと思います。その上で、英語を生かせる企業がたくさんあり、群馬にいても世界と繋がることができます。東京や海外に行くことだけが、英語を使う仕事の全てではないと自信を持って言えます。群馬にも国際的な会社がたくさんあることを知ってほしいです。


 

■就活生にメッセージをお願いします!


学生の頃は漠然と、社会人になったら仕事に縛られて“楽しみ”がなくなってしまうのではないかと思っていましたが、社会人って楽しいって思います。社の方とご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりと、仕事以外でも同じ時間を共にしています。社会人も楽しいですよ、安心して就活を頑張ってください(笑)!

 


Part2へ続く


日本電産サーボ株式会社