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2018/06/08

群馬の企業インタビュー【(株)みまつ食品】②

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群馬の先輩インタビュー

    株式会社みまつ食品②



餃子やシュウマイ、春巻き、ワンタンなど中華の“巻き物惣菜”の専門メーカー「みまつ食品」。入社3年目の坂内琢美さんに就活について聞きました。


DSC_5484のコピー株式会社みまつ食品 営業本部 営業課  

坂内琢美さん 2016年入社 前橋市出身 帝京大卒

 

 

「群馬で働くことを選んだのは、将来のイメージが描きやすかったから」

 

 

■群馬での就活はどのように?


群馬で合同説明会がある日に東京から帰ってきて、すぐまた東京へ戻るという生活でした。合同説明会で気になった会社は個別の説明会の日程を聞いて、そこに合わせてまた行き来していたので、多い時で月に5~6回は往復していました。

 


■東京に残って就職することは考えなかったのですか?


初めは都内の就職も考えていました。大学3年の冬から就活を始めましたが、都内や大学内の企業説明会に参加しながら、群馬の企業も並行して見ていました。両方見ているうちに、だんだん群馬に帰るという方向に固まって、4月には完全に群馬一本に絞りました。

 


■どうして群馬に絞ったのですか?


通勤(通学)ラッシュも経験していましたし、東京で今後ずっとやっていけるのか大きな不安がありました。そんな中、就活で群馬に帰ると人の温かさを感じ、「やっぱり地元っていいな」と思うことが増えていきました。自分の周りにも東京からUターン就職している人が多かったので、群馬で就職して、家庭を持って、家を建てるという将来のイメージが描きやすかったというのもあります。逆に東京での将来はあまり想像がつかなかったですね。

 

 

■合同説明会ではどんな企業をまわったのですか?


私の場合、業界より職種が先で、営業職ということは決めていました。人と話をするのも好きでしたし、ずっとサッカーをやっていたので、一人で黙々とやる仕事よりチームで何かを達成する仕事が向いていると思ったのです。

 


■みまつ食品との出会いは?


大学4年の8月に群馬で開催された合同説明会に参加した時、案内スタッフの方に相談していくつか紹介してもらった企業の中にみまつ食品がありました。前橋出身ですが、みまつ食品のことは知りませんでした。でも案内スタッフに勧められて行ってみたら、ブースの雰囲気がとても良かったので、すぐに興味を持ちました。いろいろな会社を回りましたが、明るい雰囲気が一番自分に合っていると思いました。学生時代は焼肉屋でアルバイトをしていて食品には携わっていたので、食品を売る立場になるのも面白いかなと思いました。

 

 

■入社の決め手となったことは?


合同説明会の時に「東京との行き来をしている」という話をしたら、すぐ翌日に会社見学の予定を組んでもらえたんです。見学の際には営業の方からもお話を聞くことができました。対応が速く、親切だったのできっと社員を大事にする会社なんだろうな、と思いました。8月の説明会参加から、面接に進み、最終的に内定が出たのは12月ぐらいです。周りに比べると長期戦だったので終わった時には、とにかくホッとしました。

 


■群馬に帰ってきて良かったことは?


やはり実家から通えることです。掃除、洗濯などの家事をあまり気にせずいられるのもありがたいですし、なにより家に帰ってきてご飯があるというのが心の支えになりますね(笑)。仕事に集中できる環境を作ってもらえて、両親には感謝しています。東京ではどこへ行くにもグーグルマップに頼る生活でしたが、住み慣れた土地ではそれも不要で、気楽です。

 


■就活生にメッセージをお願いします。


私の場合は、なかなか内定がもらえず焦りがありましたが、「周りは周り」と割り切って自分の就活に集中していきました。まずは志望する会社で働きたいという気持ちを前面に出すことが大切だと思います。それから、笑顔が大切だと思います。どんなときも明るさを忘れず頑張ってください!

 

Part1

株式会社みまつ食品