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2018/07/27

群馬の企業インタビュー【株式会社レストランスワン】④

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群馬の先輩インタビュー

    株式会社レストランスワン④

     ~サービススタッフ編~


中野サムネ2

日本で最初のブライダル専用チャーチ「シャロンゴスペルチャーチ前橋」の献堂から始まり、「シャロンゴスペルチャーチ高崎&ザ・ジョージアンハウス1997」、「アルバート邸」等の英国邸宅ウエディングを手掛ける株式会社レストランスワン。また、フレンチレストラン「朔詩舎」や本格イタリアン「リストランテチィニョ」等のレストラン事業やパーティ・ケータリング事業も展開し群馬の食文化リードしています。
今回は「シャロンゴスペルチャーチ高崎&ザ・ジョージアンハウス1997」で活躍する二人に仕事や就活について聞きました。


株式会社レストランスワン   
ザ・ジョージアンハウス1997 サービス
中野允登さん  2017年入社 富岡市出身 新潟大学卒





群馬の恵まれた環境と、ジョージアンハウスの雰囲気の中で仕事がしたいと思いました

 

 

 

 

 ■就活は初めからUターンを決めていたのでしょうか?

 

いいえ、初めは大学のある新潟で就職したいと思っていたんです。4年間過ごして、良い所だと思いましたし、お世話になった方もたくさんいたので、新潟に残るのもいいかな、と。就活は新潟をメインに活動し、群馬と東京も視野に入れていました。

 

■最終的に群馬に戻ってきた理由は?

 

群馬に帰ってきた理由は2つあり、一つは家族の為です。当時兄が海外にいたので両親の元にいた方が良いかなという気持ちが働きました。二つ目に、この業界は天候が大事です。雪の多い新潟だとフラワーシャワーが外でできないなど、お客様が望んだサービスが環境的に難しい場面に出くわします。天候は自分にはどうしようもないので、天候条件に恵まれた群馬で仕事がしたいと思いました。

 

 

 

■東京はどうしてやめたのですか?

 

大学3年生の12月ぐらいに就活を始めました。東京のホテルなどは時代の最先端のイメージがあったので、業界研究のために行きました。選考にも進んだのですが、だんだん群馬・新潟の選考と重なる日が出てきました。そうなったときにゆかりのある群馬・新潟の方が良いと思い、2月頃には東京はやめてしまいました。

 

 

■群馬で同業他社は見学しなかったのでしょうか?

 

レストラン入り口にあるアンティークのオルゴールは今も現役。重厚な音色でお客様を迎える。

もちろん見学には行きました。でも実際は受けませんでした。今の結婚式場は新しくてとてもきらびやかですが、ジョージアンハウスの落ち着いた雰囲気が私の好みだったということがあります。大学でイギリス文学を学んでいたので、本物のアンティークの家具や食器が飾られたこの空間は、私の気持ちにぴったりとはまりました。この雰囲気の中で仕事がしたいと思いました。

 

 



■群馬を選んで良かったことは?

 

地元に帰ってきて良かったことは家族と話をする機会が増えたことです。高校時代まであまり家族と話さない方だったのですが、帰ってきたらよく話すようになりました。今は兄も帰国して一緒に住んでいます。親や兄の考え方に触れ、社会人として自分の歩む道を考えるきっかけができました。4年間群馬を離れていましたが、高校時代の友達とのつながりも戻ってきました。富岡は製糸場が世界遺産になって昔の様子とは少し変わったところもありますが、その分、新しい発見もあり、地元の良さを改めて感じています。

 

 

 

■家族をジョージアンハウスに招待したことは?


去年の夏、両親と兄をレストランに招待しました。家族の前でサービスするのはかなり緊張しましたが、両親に頑張っている姿を見せてあげられたことで、さらに距離も縮まったと思います。

 

 

■就活生にメッセージをお願いします!

 

自分がやりたいことをじっくり考えられるのは今だけです。これから何十年も働いていく会社を決めるわけですから、簡単なことではないと思いますが、今いっぱい悩んで、未来を想像しながら、どうなりたいかをよく考えて良い時間を過ごしてください。

 

 

 

 

 

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