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2016/05/29

2016 気鋭のベンチャー

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サービスから見る、2016年度勢いのあるスタートアップ

 

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今や誰でも簡単に起業ができるようになり、新しいサービスを生み出すというハードルはかなり低くなりました。しかし、生み出したからといって全てが成功する訳ではないのがサービスの難しいところであり面白さ。新しいサービスを提供するベンチャー企業に就職する大学も増えています。常に先を見据えることが求められるIT業界において、2016年度に勢いを増しているスタートアップ企業をリコメンドします。

 

 

 

 

 

 

「SORACOM」

これからの時代はInternet of Things(IoT) 

 

 

Internet of Things(IoT) とは「センサーやデバイスといった「モノ」がインターネットを通じてクラウドやサーバーに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組み」(SORACOM HPより引用)のこと。IoTを利用する上で問題だった通信料。この課題を解決したIoTのプラットフォームを作り上げたのが「SORACOM」です。インターネットがありとあらゆるものに繋がるようになる世界。その世界を見据えたサービスの提案はこれから勢いを増しそうです。

 

 

「SAHRA」

個人の味覚にあったメニューを検索。全く新しいタイプのグルメサイト 

 

 

従来のグルメサイトとは異なり、店単位ではなく、メニュー単位でレビュー、投稿が可能な新型グルメアプリ。自分が食べたいものや、味覚に応じて検索することが可能で、レストランとユーザーのマッチング率や満足率を高めます。個人の発信力がますます高くなるであろう今後、伸び率が期待されます。

 

 

 

 「マネーフォワード」

ついに生まれた全自動家計簿アプリ 

 

 

これまでも家計簿アプリは数多くリリースされてきましたが、「マネーフォワード」は銀行の入出金やクレジットカードの利用状況から、自動的に家計簿をつけてくれます。気づいたら家計簿がずれていた、なんて心配ももう必要なし。レシートの写真をとるだけで記録可能、PCとスマートフォン両方に対応しているなど、かなり使い勝手がいいです。他にも金融系のサービスをローンチしており、これを機にどんどん成長していきそうです。

 

 

 

「UZABASE」(ユーザーベース)

「News Picks」と「SPEEDA」超有名サービスを二つも運用 

 

 

破竹の勢いで勢いを伸ばしていると言っても過言ではない「UZABASE」。企業活動の意思決定を支える情報インフラを提供する会社です。

SPEEDA」は業界分析を短縮するサービスで、600社が利用。「News Picks」も、ニュースサービスでビジネスマンでなくともアプリとして持ってる人も多いのでは。

これからのビジネス展開がかなり楽しみな会社と言えましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。探せばまだまだ成長が楽しみな企業やサービスはたくさんありますが、特に注目すべき企業を取り上げさせていただきました。いろんな企業を調べてみると、就活の参考になるでしょう。