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2018/09/11

就活中に観たい??映画

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就活中に観てみたいけど、観ると不安になってしまう映画


ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」

 

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インターネット掲示板の書き込みをもとに書籍化された話を2009年に映画化した作品だ。主演は小池徹平、ブラック企業のクラッシャーリーダー役に品川祐(品川庄司)、親切な先輩社員役に田辺誠。社長役に、森本レオ。

 

 

 10年以上もニート生活を送っていたプログラマーの若者・マ男(小池徹平)が、苦難の就活の末に採用されたのは、「黒井システム」。そこは想像を絶する「ITブラック企業」だった。

 

 

 「お前の代わりなんていくらでもいるんだよ、会社に必要なのはソルジャーなんだよ!」。マ男は、入社初日からクラッシャー上司に罵声を浴びせられて、過酷なシステム制作のプログラミングを課される。社員はクセ者ぞろい。徹夜続きで追い込まれていく中で「もう俺は限界かもしれない」と感じるようになっていく。

 

 

 劇中の雑誌によると「ブラック企業」の見極め方は

 

1「残業が当たり前」定時は、都市伝説らしい

2「何日も徹夜が続く」

3「社内に情緒不安定な人がいる」

4「経費が一切認められない」

5「同僚のスキルが異常に低い」

6「従業員の出入りが激しい」

 

という。

 

 

苦境を気合で乗り切り成長したマ男は、入社1年でリーダーに抜擢される。かつての上司が部下になる状況下、さらなる嫌がらせが続く。だが、親切なナゾの同僚に助けられながら、頑張り続ける。その先には何が待っているのか。

 

 

 ブラック企業という就活生の“敵”を、ユーモアを交えてフューチャーした映画。ブラック企業の実態を写す一方で、社員たちの奮闘する姿からは「限界」の意味を考えさせられる。働くとは何なのか? 会社とは? 仕事とは? いろいろな角度から観ると、就活のヒントが見えてくる。