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2018/09/14

キーボード、得意ですか?≪タイピング練習方法≫

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キーボードが苦手な学生、手を上げて  (・・)/

 

 

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イマドキ女子のスマホ事情でも取り上げたように、今の若い世代、特に女性ではスマホを利用する時間がパソコンを利用する時間を圧倒的に上回っている。

新入社員がキーボードを打てなくて困るという話は今に始まったことではない。スマホの「フリック入力」が当たり前になった頃からどんどんキーボードは慣れは加速し、卒論もスマホで書いたという猛者もいるとかいないとか。

大学生なら、レポートを書くためにキーボード入力は日常的に行っているはずだが…そのスピードと正確さに自信のある人はどのくらいいるだろうか?

 

「自己流で結構イケてる」という人もいるだろう。では、


 あいうえお


と打ってみよう。

ここで「あ」を左手小指以外の指で触っていた人はもっと速くなる余地がある。

 

仕事をする上では時間の制約もあるので、はじめからタイピングができるに越したことはない。今の2倍のスピードが身に付けば、2倍の書類が作成できるのだ。

実は、タイピングは少しの練習で飛躍的に速くなる。今、タイピングが苦手と感じている人は、ぜひ克服しておこう。

 


では、さっそく練習しよう!



≪基本!≫ 各キーに乗せる指は決まっている

 


キーボードのコピー

 

①基準は「F」と「J」

はじめに右手の人さし指を「J」に、左手の人さし指を「F」に置く。どのパソコンにもFとJには小さな突起があるので見なくても触ることができる。

 

②横一列に指を置いてみる

FとJに両人さし指を置いたら、そこから外側に横一列に中指、薬指、小指を置く。

 

③スライドの練習

横一列に並んだ手を、手の形はそのままに、赤い矢印の方向[左上↔右下]にスライドする動きを繰り返しやってみる。この時、数字キーまでスライドさせる必要はなく、1つ上の段までで良い。両人さし指の位置【左・右】は、【F・J】→【R・U】→【F・J】→【V・M】→【F・J】 この繰り返しとなる。

このスライドで、「このキーはこの指で触る」という感覚を養う。レポートを書く前にスライド、ネット見ながらスライド…一週間ぐらい続けているとだいぶ感覚が身に付く。

 

④「あいうえお」をマスター

ローマ字入力の基本「あいうえお」。当たり前だが、「かきくけこ」は「あいうえお」に「k」をくっつけたものだ。最初はとにかく間違えても良いので「あいうえお」の練習をしよう。

 

あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいえうおあいうえおあいうえおあいえうおあいうえおあいうえおあいえうおあいうえおあいえうおあいうえおあいえうおあいうえおあいうえお

 

よく見ると順番が違うところがあるが、これで良い。もっと見当違いなキーを叩いていたとしても初めは全くかまわないので、deleteしないでどんどん入力する。画面だけを見て打てるようになったら次のステップへ。

 

⑤子音をつけて練習

先ほども説明したように、あいうえおができればあとは子音をつけるだけ。カ行、サ行…と練習していこう。

Enterキーは右手小指、スペースキーは左手親指で押す。

あいうえお[Enter][スペース] かきくけこ[Enter][スペース]さしすせそ[Enter][スペース]たちつてと 

 

⑤歌の歌詞、テレビの音声、聞きながら文字起こし

あとは練習あるのみ。本の文章を写し書きなどする必要はなく、好きな歌を流しながら、テレビを見ながらでOK!歌詞やドラマのセリフなど耳から入る言葉をどんどん拾って書いてみるとスピードが付いてくるので効果的だ。(ただし、ドラマには集中できない。)これを繰り返して精度を上げていこう。

 

 

さあ、今からブラインドタッチをマスターして先輩社員に一目置かれる新人になろう!