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2018/10/01

群馬の企業インタビュー【(株)群馬県食肉卸売市場】④

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群馬の先輩インタビュー【(株)群馬県食肉卸売市場】④

 

 

「上州牛」に「上州麦豚」―。群馬が全国に誇る美味しい食肉を提供する「株式会社群馬県食肉卸売市場」は、県内を中心に食肉卸売を担うJAグループの企業です。

スーパーなど小売店への卸売の他、経営する直販店「肉の駅」も人気です。今回は、直販課の上野真緒さんと、市場課の針塚雄大さんに仕事のやりがい、就活について話を聞きました。

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何度も落ちたけど、自分に合った会社を見つけることができました

 



■就活はいつ、何から始めましたか?

 

大学3年生の10月ぐらいからSPI対策や自己分析を始めて、3月から合同説明会に行き始めました。大学は神奈川でしたが、初めから群馬で就職したいと思っていたので、群馬に帰ってきて地元の説明会に参加しました。横浜に居る期間も“場慣れ”が必要だと思い、東京の説明会や選考にも行っていました。東京の就活も経験して、自分はやっぱり群馬に向いていると感じました。

 

 


■どんな業界を目指していたのですか?

 

合同説明会では業界は絞らず、出版社、パチンコ業界、学習塾、不動産も行きました。夏までに2社から内定をもらっていましたが、自分が納得できる内定ではなかったので就活を続けました。秋の就活では、写真屋さんや車のディーラーなどへ行きました。業界はバラバラですが自分なりの基準はあって、「群馬で働けること「、「転勤がないこと」、「家から通えること」、「土日休みであること」、の4点を重視しました。

 

 

 


■群馬県食肉卸市場との出合いと印象は?

 

出合いは10月頃にグリーンドームで行われた合同説明会です。ブースを訪ねると、食の現場ですので正直ちょっと不安もありましたが、全農が出資している会社だということが分かり、会社の安定性に魅力を感じました。福利厚生も充実しているという印象がありました。

 

 


■個別の説明会に行ったのですか?

 

説明会参加後に工場見学をさせてもらいました。不安があった部分も、実際に見学してみて不安が解消されたので試験を受けてみることにしました。私は秋以降の『追加募集』という枠だったので一人で受験しました。1日で筆記から役員面接まで行い、その日の夜に合格の電話をもらいました。

 

 


■内定をもらったのはいつですか?

 

大学4年生の28日です。卒論も出し終わっていて、本当に卒業間近ですね()。就活に向けて動き出したのが大学3年の10月ですから、そこから14カ月ぐらいかかってしまいました。ですからこの日、内定をもらえた嬉しさは鮮明に覚えています。「やっと終わった!」と思いました。

 

 


■群馬に就職してよかったことは?

 

実家から通うことができて体もラクですね。学生時代は満員電車に乗って大学に通っていましたが、ここではそんな苦痛もありません。会社は親切な方ばかりですし、丁寧に仕事を教えてもらえるので働きやすいです。賞与の際には、黒豚などの高級なお肉が支給されるので家族も喜んでいます。

 

 


■就活生にメッセージをお願いします!

 

私は、たくさん受けてたくさん落ちました。長い道のりで就活が嫌になった時期もありましたね。4年の11月あたりにはバイトをたくさん入れて現実逃避していました…。それでも最後まで頑張ったことで、この仕事を見つけることができました。最後まで諦めずに活動を続ければ、拾ってくれる企業があると思います!がんばってください!

 

 

Part3

 

直販課の仕事 Part1


株式会社群馬県食肉卸売市場