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2018/10/30

本、読んでる?ビジネスパーソンの読書調査

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ビジネスパーソンはどのくらい読書をしているの?


楽天ブックスが調査

 

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楽天株式会社が運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、全国のビジネスパーソン1,000人を対象に、「ビジネスパーソンの読書の実態調査」を実施、結果を発表しました。

調査対象の中で、転職、起業、副業の経験者を聞いたところ以下のようになりました。この結果を踏まえて、回答を経験別に分析すると面白い結果となりました。

 

【働き方で経験のあるもの】
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これを踏まえた上で・・・

【1日の読書時間】

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全体の約4割が15分未満

 

忙しい毎日でまとまって読書をする時間を取るのはなかなか難しいことかもしれません。全体の約40%の人が15分未満と回答しました。注目すべきはブルーの帯。「いずれの経験もない人」は全体を上回る約45%となっています。さらに読書時間が長くなるにつれてブルーの帯は他より短くなっていきます。転職・起業・副業いずれの経験もない人は、経験のある人よりあまり本を読まない傾向があるんですね。逆を言えば、転職などの経験がある人は読書量が多いということ。

 

では、どんな本を読んでいるのでしょうか?

 

【ビジネスパーソンが読んでいる本のジャンル】

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「ビジネスパーソン」だから「ビジネス書」?と思いきやトップは「小説・物語」でした。「ビジネス書」は起業と副業の経験者に人気。副業経験者は「漫画」や「ノンフィクション・エッセイ」などもよく読んでいるようです。副業は何足ものわらじを履くことですから、多ジャンルにアンテナを張る人が多いのでしょうか。

では最後にビジネスパーソンがどんな「ビジネス書」に影響を受けているのか見てみましょう。

 

【ビジネスパーソンが影響を受けたビジネス書】

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第1位は『10年後の仕事図鑑』(著:堀江 貴文、落合 陽一)でした。ホリエモンこと実業家の堀江貴文さんと、人工知能などの研究でも活躍する落合陽一さんによる共著です。これからの社会を担うみなさんには興味深い内容となっていますので、就活の合間にぜひ読んでみてください。この回答に関しては、『起業経験者』、『副業経験者』、『転職経験者』、『いずれの経験もない人』の間で大きな違いはなかったとのことです。