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2018/11/08

企業に聞く「採用活動の印象」

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今年の採用活動は厳しかった?


マイナビアンケート

 

 

 

株式会社マイナビは、国内企業を対象に2019年卒採用の内定状況と、2020年卒の採用の見通しなどをまとめた「2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」(3,013社回答)の結果を発表。

採用活動を行う企業側から見た採用活動はやはり厳しいものだったようです。

 

 

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グラフから一目瞭然。ほとんどの企業が「前年並みに」「前年より」厳しかったと回答しました。業種別の「前年より厳しかった」割合に絞ると、は小売の53.3%、金融の48.8%が回答し、年々厳しくなっている状況がわかりました。


また、採用活動が厳しかった理由については、

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「母集団の確保」というのはそもそも「来る人が少ない」ということです。企業は説明会を開いたり、インターンシップ受け入れをするなど、なんとか興味を持ってもらうことで「母集団」をつくります。その中から採用試験に進む人が出て、選考…と言う具合にだんだんと人を絞るのが採用活動ですが、スタートの人数が確保できないというわけです。少子化も相まって、なんとも致し方ない状況です。

せっかく採用まで漕ぎ着けても内定辞退者が何人か出て、また追加の採用活動が必要になります。本当に人手不足なんですね。そんな中、「学生の質の低下」についてはどうでしょうか。いくら売り手市場だからといってそれに甘んじていると、企業からは当然「NO」を突きつけられてしまいます。たとえ厳しい状況であっても、企業が質の悪い学生を採用することはありません。勉強不足はすぐに見抜かれますよ。