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2018/11/20

「群馬県」より魅力↑「草津町」

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魅力ある町 草津

 

 

 

 株式会社ブランド総合研究所(本社:東京都港区、代表取締役:田中章雄)が国内 1000 の市区 町村及び47都道府県を対象に、認知度や魅力度、イメージなど全84項目からなる「地域ブランド調査2018」( 全国の消費者を対象:有効回答30,024 人) 、いわゆる「魅力度ランキング」は、今年で 13 回目の実施(年1回実施)となった。

 

発表されるたびに地元のニュースでは「最下位免れる」「北関東では上位」など、切ない言葉が並べられるが、今年も安定の42位。昨年の41位から1つ順位を下げた。

 

そんな中、「市の魅力度が県を上回っている地域」に注目したい。

県名 魅力度点数  市町名 魅力度点数 差

1  栃木県 11.3  日光市 34.3(差 23.0)

2  兵庫県 24.7  神戸市 41.5 (差16.8

3  三重県 15.4  伊勢市 31.3(差 15.9

4  石川県 25.7  金沢市 39.3 (差13.6

5  群馬県 11.8  草津町 25.0 (差13.2

 

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群馬、というより日本を代表する温泉地「草津町」が、県別の11 位 石川県(25.7) と  12 位の兵庫県 (24.7)の間に匹敵する25.0ポイントをマーク。ブランド力を見せつけた。

群馬を誇る温泉地には数々の温泉旅館や観光施設が立ち並ぶ。その施設で働く人たちは地元の人が多いと思いきや、今や全国から働き手が集まっている。アウトドア好きな若者や、山の暮らしに憧れる都会人、温泉の泉質に惹かれてやってくる人もいるのだとか。魅力ある町で働くのはとても誇らしいことだろう。

群馬県人として、観光地で働くことも視野に入れてみてはどうだろうか。