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2018/12/14

群馬の企業インタビュー【株式会社モテキ】②

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群馬の先輩インタビュー【株式会社モテキ】②



 高圧ガス・工作機械・工具の専門商社として地元に密着した事業を展開している株式会社モテキ。入社2年目・ライフアップ事業部の箱田康平さんに就活について話を聞きました。


自分の夢とリンクした仕事ができています

 

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株式会社モテキ
ライフアップ事業部 営業課 箱田康平さん 2017年入社 上武大卒 高崎市出身






■就活はいつから始めましたか?


「大学3年の2月下旬ぐらいから、ビエント高崎やグリーンドーム前橋で開催される合同説明会に参加し始めました。説明会に参加しながら『自分のやりたいことはなんだろう?』と模索していました。並行して就活サイトに登録して、気になる会社を検索して情報収集もしていました」

 


■東京の就活には行きましたか?


「就活のスタートと同時に東京の合同説明会や会社説明会にも参加して、東京が本社の証券会社なども受けました。東京と群馬を並行して進めながら、取捨選択してだんだんと搾る形をとりました。就活を進めるうちに、やっぱり群馬で生活したいという気持ちが強くなっていきました」

 


■どうして群馬に絞ったのでしょうか?

「将来の自分の生活を考えた時に『一軒家を建てて暮らしたい』という理想があったんです。私は一軒家で育ったので、自宅がマンションというのがあんまりピンとこない上に、東京で一軒家を買うことが現実的なのかも疑問でした。地元群馬に根を下ろして安定した会社で働きたいと思いました。今の仕事ではリフォームの知識もいっぱいついて、自分が家を建てるときに参考になることがたくさんあります。自分の夢とリンクした仕事ができて本当によかったです」

 


■ガス会社に興味を持ったのはどうしてですか?

 

「私は群馬県内で生活したかったので、群馬の生活に密着した仕事をしたいという思いがありました。そして、電気やガス水道などのインフラ関係が良いと判断しました 。生活に欠かせないものに関わることが地元密着に繋がると思ったからです。当社については、『モテキ』と書いてある営業車をよく町で見かけていたので、それだけ地元に密着した会社なのだと思い、面接を受けてみることにしました」

 


■モテキに決めた経緯は?

 

2月、3月はまだ模索中でそんな中56社受けました。そのうち3社がガス会社でした。4月ぐらいから金融関係も受け始めて、数社から内定も頂きました。その上でそれぞれの会社にどんな魅力があったか改めて整理して、最終的にモテキに決めました」

 


■最終的に決めた理由は?

「社長の言葉です。最終面接で社長と一対一で1時間くらい話をさせていただいたのですが、最後に社長が『君と一緒に働きたいと思う』と直接言ってくださいました。その場で私を認めていただけたのが嬉しかったので、この会社にお世話になることを決めました」

 


■群馬に就職してよかったことは?

 

「地元なので気持ちの面でも、通勤など物理的な面でも落ち着いて生活ができますね 。実家なので楽をさせてもらっています()。土地勘があるので働きやすいですし、会社にも馴染みやすいです」

 


■就活生にメッセージをお願いします!

 

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「東京で生活したい人も、群馬で生活したい人もいると思いますが、どちらにしても自分の生活を基準に仕事を選ぶことをおすすめします。もちろん、やりたい仕事をするべきであって仕事内容はとても重要なことですが、『どんな生活をしたいか』ということを重視して会社を選ぶと、違った部分も見えてきますし、より充実するのではないでしょうか」




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株式会社モテキ