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2018/12/26

群馬の自慢できるところって? 生活意識調査

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群馬の自慢ってどこ?

ソニー生命が47都道府県で生活意識調査

 

 

 

 ソニー生命保険株式会社は、2018年11月10日~11月21日の12日間、全国の20歳~59歳の男女に対し、47都道府県別 生活意識調査」をインターネットリサーチで実施しました(今年で4回目)。4,700名(各都道府県100名)の有効サンプルの集計結果のうち、今回は「生活・家族」に関する集計結果を公開しました。

 

 

群馬はどこにランクイン?

 現在群馬で暮らしている人も、他県で学生生活を過ごしている人も、どこで就職するのかは気になるところ。「いつかは親元に帰りたい」という人もいれば「やりたいことをやるために群馬を離れなければならない」という人もいるでしょう。

今どんな状況にある人にも、一度は群馬で働くことの魅力を考えて欲しいというのがシューカツnetの願いです。群馬に住む人が群馬のどこに魅力を感じているのか見てみることで、他県で暮らす人との意識の違いを探ってみましょう。

 

 

「子育てのしやすさ」8位、「働き先の多さ」10位

自慢できるところとしてトップ10入りしたのが「子育てのしやすさ」と「働き先の多さ」でした。

 

◆「子育てのしやすさ」が自慢 《全国平均:16.4%》

1位  福井県 41.0
2位  富山県 30.0
3位  大阪府 26.0
4位  鳥取県 25.0
5位  愛媛県 24.0
6位  秋田県 島根県 23.0
8位  群馬県 長野県 滋賀県 宮崎県  21.0

 

 たびたび「くるみん」や「えるぼし」が話題にあがるように、群馬県の企業では子育てしながら働きやすい環境を積極的に整えています。タマムラデリカ(玉村町)では今年はじめ、一般の保育所と同等カリキュラムながら低料金で利用できる事業所内託児所を設けました。地元にいれば親の助けを借りながら、家族で支え合って子育てすることもできますね。

 

 

 

◆「働き先の多さ」が自慢  《全国平均:4.9%》 

1位  東京都 27.0
2位  愛知県 21.0
3位  福井県 17.0 大阪府 17.0
5位  神奈川県  福岡県 13.0
7位  京都府 12.0
8位  宮城県  埼玉県 8.0
10位  群馬県 富山県 岐阜県 滋賀県 兵庫県 6

 

たったの6%か、と思うかもしれませんが、大都市が並ぶ中健闘しています。群馬には大企業の工場が多いことはみなさんもご存知でしょう。有効求人倍率も全国12位(30年10月ハローワーク調べ)と群馬の就業環境は決して悪くないのです。3位に入っている福井県も同じく製造業が盛んな県。そして女性の就業率は全国トップです。「子育てのしやすさ」でも1位という結果にも納得。「子育てしやすい → 働き先多い → 女性の就業率高い」という流れがしっかりできています。

群馬は福井にはまだまだ及びませんが、同じ考え方で「働きやすさ」につながるといいですね。

 

 

調査概要(ソニー生命保険株式会社 調べ

調査タイトル
47都道府県別 生活意識調査2018-19年版(生活・家族編)
調査対象
ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする 全国の20歳~59歳の男女
調査期間
2018年11月10日~11月21日
調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
有効回答数
4,700サンプル(有効回答から各都道府県100名になるように抽出)
調査協力会社
ネットエイジア株式会社