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2019/01/09

20代のお小遣い&貯蓄事情

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社会人になったらどのぐらい貯蓄するもの? 


気になる「20代の金銭感覚」

 

 

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 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、20歳~29歳の男女を対象に「20代の金銭感覚についての意識調査2018」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。(2018年10月調査)

 

 学生から社会人になって一番大きく変わる事といえば「お金」です。時給でもらっていたアルバイト時代とはいただく額が違います。実際、社会人になったらお給料を好きに使えるものなのでしょうか?

 
理想と現実を見てみましょう。

 

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 理想と現実でもっとも差が広がってしまったのは未婚男性。使いたいのは月に約7万4千円です。それに対し、現実は約3万3千円。「今の倍以上好きに使いたいな〜」と思っている人が多いというわけです。最近では好きに使えるお金を増やすために「実家暮らし」を就職の条件にする人も多いですね。既婚者ではパートナーが退職する場合もあるため、自由に使えるお金の平均も下がってしまいます。

「社会人になったら使い放題」というわけではもちろんなく、若い世代では給料の手取額も少ないためお財布事情は意外と厳しいかもしれません。

そんな中でも大事なのが「貯蓄」。一人の大人として、お給料日前は一文無しというわけにはいきませんから、「もっと使いたい」と思っていても少しずつ貯蓄していざという時に備える必要があります。では、20代ではだいたいどのぐらいの貯蓄があるのでしょうか。

 

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全体の平均で116万円でした。もっとも多い20代後半で169万円です。どうですか?ここで注目したいのが既婚者と未婚者です。既婚者の貯蓄額が未婚者を大きく上回っています。結婚して何かと生活にお金がかかりそうですが、実はちゃんと貯蓄しているのは既婚者です。同じ20代でも、生活の変化によってお金の使い方や貯め方も変化していくんですね。

 

「社会人になったら絶対にあれを買おう!」などと目標を定めるのも就活の楽しみです。お金の使い道を考えながら人生プランを立ててみては?