地元スタッフによる群馬就活情報サイト


2019/02/13

群馬の企業インタビュー【ホンダカーズ群馬】①

戻る
群馬の就活情報 ぐんまシューカツnet

 


群馬の先輩インタビュー【株式会社ホンダカーズ群馬】①

 





 「ホンダカーズ群馬」は群馬県内のホンダディーラーの最大手。200名を超える社員が在籍しています。前橋・高崎・渋川・沼田・藤岡に12店舗を展開し、最近では新車販売に限らずレンタカー事業などにも参入し、成長著しい企業です。

 同社では3年前から「カーライフコーディネーター」という職種を設置。「営業=男性社員」という固定概念を払拭し、女性社員も営業・販売できる体制を整えました。今回、話を伺った佐藤華菜さんは、“初代”カーライフコーディネーターです。毎日の仕事ややりがい、就活について聞きました。

 

 



初めて車を契約してもらったときには泣きました!

 

 

ホンダ3104


 

■どんな仕事をしていますか?


 「カーライフコーディネーターという職種です。社内では、略して「CC」と言っています。車の販売をする営業職ですが、私たち女性CCは、外回りはせず店内で車を案内する仕事になります。今まで『車の営業』というと外回りをする『訪問型』が主流でしたが、最近はだんだんと『来店型』にシフトしています。お客様のライフスタイルに合わせた提案ができるように頑張っています」

 



■普段、心掛けていることは?


 「お客様に心地よく、車を見ていただくために最初のお出迎えを大事にしています。『いらっしゃいませ』のひと言で和らいでもらえることが多いので、笑顔を届けています。お客様の年代も様々ですから、幅広い層とお話しています。いろいろな方との出会いを楽しみながら毎日仕事をしています」

 

 


■学生時代から車の専門知識があったのですか?


 「まったくわかりませんでした。この仕事は車のことはもちろん、自動車保険なども詳しく知っていなければなりません。入社した頃は車の知識は何もなかったので、社内研修だけでは追いつかず、分からないのが悔しくてよく泣いていましたね(笑)。そんな時は先輩に『わからないところがあるので、明日の朝お時間いいですか?』とお願いして、始業前に教えてもらっていました。先輩のみなさん快く応じてくださいました。面倒見がいいのは、当社の社風だと思います」

 



■ところで佐藤さんは初めからCCという職種ですか?


 「いいえ。初めはカーライフアドバイザー(CA=販売はせず、店内で接客を中心に営業マンのサポートなどを行う仕事)として入社しました。私が入社したときはCCという職種はまだなかったので、販売する立場ではなかったんです。入社3年目に入るときにCCというポジションができて、会社から『やってみないか?』と打診されました。『おもしろそう!』と思った反面、不安もありましたがチャレンジしてみることにしました。私たちは『CC1期生』なんです。現在私を含め4名活躍しています。」

 



■初めて車が売れた時はどんな気持ちだった?


 「契約書を頂いた時に感動して泣いちゃいました!4月にCCになって、6月に初めてお客様が買ってくれたんです。お客様が、まだ居るのにウルウルしてしまって(笑)。1台目が売れた時はお店のみなさんが喜んでくれて、本当に嬉しかったです。今度の6月が、そのお客様の初めての車検なので『あれから3年経つんだぁ』と、しみじみ感じています」

 



■入社時から一番成長したと感じることは?


 「たくさんの知識がついたところです。初めは教えてもらってもわからないことが多くありましたが、今では専門的な話でも理解できます。と言ってもまだまだ勉強中ですが・・・。毎年、後輩が入ってくるので『一番下』でいられるのは最初の1年しかありません。1年経ったら自分も先輩になって教える立場になるので、早くから「しっかりしなきゃ!」という気持ちが芽生えました」

 

 


■やりがいを教えてください!


honda2「どんなことでもお客様から感謝され心から『ありがとう』と言われると嬉しいです。お客様の中には、お出迎えに行っただけでも『寒いのに(外まで出てきてくれて)いつもありがとうね』と感謝の気持ちを伝えてくださる方もいます。また、この仕事は休みが一斉ではないので、担当外のお客様の対応をすることもあります。後日、担当者から『対応してくれてありがとう』と言われると『力になれてよかった!』と思います。社員同士もお互いリスペクトしあえ、感謝しながら仕事ができるので、日々やりがいを感じることができます!」

 

 




■今後の目標は?


 「CCになって3年経つので、そろそろ『お乗り換え』のお客様が出てくると思います。先輩からは『同じお客様に2台目を売ったら本物の営業』と言われているので、営業としては今年が頑張りどころですね。また、毎年、後輩がどんどん入ってきますが、これまでと同じように接しているのでは、自分としても成長がないと思っています。6年目の先輩にふさわしい社員になって、男女問わず後輩社員の育成をへて、会社に貢献していきたいと思っています!」

 

 

 

株式会社ホンダカーズ群馬

PART2へ続く