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2019/03/12

《写真》と《本当の姿》のギャップ

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盛りすぎ注意⁉︎


履歴書の写真と実物はギャップがあるらしい

 

 

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 化粧品の製造販売を行う株式会社マンダムは30~60代の上場企業新卒採用担当者を対象に、就活生の身だしなみと態度に関する調査を実施、結果を発表しました。履歴書やエントリーシートの写真が選考に与える影響についての報告を紹介します。




■写真の印象は選考に影響するの?

 

 履歴書の写真は、免許証や学生証写真のように「ただの本人確認用」ではありません。実際に67.4%が写真から受ける印象で選考にも影響すると回答しています。そして写真から感じ取る印象はダントツで「清潔感」でした。

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 フォトスタジオ撮ってもらう時はカメラマンが身なりも気にしてくれますが、無人の証明写真を撮るときには十分注意しましょう。だらしがない印象は一番ダメ。シャツの襟がヨレていないか、髪の毛がバサバサしていないか、男子はヒゲが伸びていないか、女子はメイクが濃すぎないか、気をつけてください。





■履歴書の証明写真と実際の姿にギャップはあるの?


「美肌加工」など写真は修正当たり前の時代となった昨今。より良く見せる技術が発達すればするほど、写真と実際の姿に大きな差が出てしまうということも…。面接の試験管はどう感じているのでしょうか?



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 良くも悪くも8割前後はギャップを感じています。プラスのギャップなら「話してみたらけっこう明るい」「声がいい」など良い意外性があるということ。一方マイナスは「話す内容が薄っぺらい」「言葉使いがなっていない」など見た目ではわからない欠点が見つかって「写真は良いんだけどなあ〜」と残念なギャップになってしまうということです。面接官は、写真も良く見ているんです。

 


■写真と実物にギャップがあった場合、選考に影響するの?


 もし、写真と実物に大きなギャップがあったらどの程度選考に影響が出るのでしょうか?「プラスのギャップ」と「マイナスのギャップ」で見てみましょう。

 

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 「マイナスのギャップ」は特に影響が強い!「良さそうに見えて良くない」というガッカリ感は面接官の心に深く刻まれるようです。

「影響する」の数字もさることながら、逆に「影響しない」側の数値を見てください。「全く影響しない」はほとんどいません。人は、写真の第一印象で「こんな人だろう」と一瞬でイメージするものです。まして面接官のように人を判断する立場であればなおさらです。実際の姿とかけ離れた写真を貼らないというのは意外と重要なのです。