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2019/03/18

群馬の企業インタビュー【株式会社クスリのマルエ】①

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群馬の先輩インタビュー 【株式会社クスリのマルエ】①

 

 「クスリのマルエ」は、「地域の人々の健康生活向上に貢献する」という企業理念のもと、群馬を中核に、栃木・埼玉の3県下に「マルエドラッグ」を約60店舗展開しています。群馬にも全国からたくさんのドラッグストアが進出している中「群馬で誕生し発展してきた唯一のドラッグストア・調剤薬局チェーン」として、地域の人々に支持されている「マルエドラッグ」ではどんな業務を行っているのでしょうか。

 入社1年目、高崎箕郷店で活躍中の中澤佑介さんに話を聞きました。


マルエ・DSC_6530


置き方一つで売上げが変わる重要な仕事

 「売場作り」の楽しさを実感しています

 

 





■今の仕事について教えて下さい

 

 マルエドラッグのお店で、商品の補充や発注など「売場作り」の仕事をしています。流通業界用語に「前進陳列」という言葉がありますが、商品が売れたら、奥の商品を前に出して並べていくのも大事な仕事です。棚を整理しながら、売れ行きを確認することもできるからです。売れている商品は、次の発注で多めに仕入れます。売場は「薬」「食品・雑貨」「化粧品」「生活用品」の4つに分けられていて、私は「食品・雑貨」を担当しています。

 



■なんでも売ってますね!

 

 ここ数年、マルエドラッグ全体で売場の改装を進めていて、お客様の声に応えて食品の数を増やしているんです。以前はなかった野菜や豆腐などの冷蔵棚を設置して、より便利な店に進化しています。食品売場は常温・冷蔵関係なく常に商品の動きが多い売場です。置き方一つで売り上げがどんどん変わるのが、おもしろいところでもあります。売り場の配置をいじったり、季節感を出したりするのは楽しいです。最近は「イースター」関連のお菓子がいろいろなメーカーで発売されるようになって、商品を集めてコーナーを作りました。




■どんな働き方ですか?


 


   1カ月単位のシフト制で、月の休日は8日です。希望休が取れるので予定が立てやすいと思います。箕郷店は午前9時〜午後10時の営業ですが、私は午前10時半〜午後8時(休憩90分含む)、午前9時半〜午後7時(休憩90分含む)というシフトが多いです。今はお客様が多い時間帯に入って、接客をしっかり学んでいるところです。

 




■昨年4月入社。振り返ってどんな1年でしたか?

 

 何もかも精一杯・・・という感じであっという間に過ぎてしまった1年でした。でも、その中でもだんだんとできることが増えてきましたし、1日のスケジュールを組み立てられるようになりました。周りの人に「何をやればいいですか?」と聞かなくても「◯時に商品がくるから、◯時までに配列して・・・」というように頭の中で考えて、自分がやるべきことをできるようになりました。少しは成長できたと思っています。

 



■異動はありますか?

 

 

 入社してはじめは渋川子持店勤務で、次に群馬町店に異動になり、箕郷店で3店舗目です。いろいろな地域で、いろいろな人に出会えることは勉強になります。

 




■中澤さんの名札に「医療品登録販売者(研修中)」と書いてありますが…?



小DSC_6466 去年の9月に「医薬品登録販売者」という資格の試験を受けました。店舗で医薬品を販売するには、この資格を持っている人が常駐する必要があります。入社してからすぐに勉強を始めて、東京で行われた勉強会にも会社のサポートで参加させてもらい、一回の試験で合格できました。でも正式な販売者になるには「実務経験」が2年以上必要で、今は研修中の身です。なので「販売者」としてはカウントされていないんです。入社3年目の秋で研修を終えて、「販売者」になることができます。販売者になれば、会社にも貢献できるので戦力になれるように頑張っています。






■どんな社員になりたい?

 

 入社して初めて配属された渋川子持店に、2年目の先輩がいたのですが、何を聞いてもすぐに答えてくれて「1年でこんなに違うんだ・・・」と驚きました。右も左もわからない私にはすごく頼りになる存在でした。自分も、この春には後輩が入社してくるのでもうすぐ先輩という立場になります。当時の先輩ほどの実力がついているかわかりませんが、お店に後輩が来たら頼りなる先輩でいたいです。そして経験を積んで、いつかは店長としてお店を任されてみたいです。



Part2へ続く


株式会社クスリのマルエ(マルエドラッグ)