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2019/03/19

群馬の企業インタビュー【株式会社クスリのマルエ】②

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群馬の先輩インタビュー 【株式会社クスリのマルエ】②

 
 「群馬で誕生し発展してきた唯一のドラッグストア・調剤薬局チェーン」として、地域の人々に支持されている「マルエドラッグ」。運営する「クスリのマルエ」は、「地域の人々の健康生活向上に貢献する」という企業理念のもと、着々と成長を遂げてきました。

 入社1年目、高崎箕郷店で活躍中の中澤佑介さんに就活について聞きました。


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困っている人を助ける仕事ってカッコいい

そんな憧れから進む道を決めました








■就活はいつ始めましたか?

 
 大学4年になってから本格的に始めました。それまでやりたいことが決まらなくてついダラダラしてしまったんです。周りの友達に内定が出始めて、焦りが出てきて重い腰が上がりました(笑)。

 



■どんな業種に行ってみようと思ったのですか?

 

 学生時代、ほかのドラッグストアでアルバイトをしていました。いつも社員の人がお客様に薬の説明をしているところを見ていて、「カッコいいな〜」と思っていました。弱っている人や困っている人を助けられる仕事の素晴らしさに触れて、自分もこの仕事に就きたいという思いが大きくなっていきました。だから他の業界は見ませんでした。この時点で「小売り」という広い枠でもなく「ドラッグストア」に的を絞りました。

 



■合同説明会は行ったのですか?

 

 合同説明会でマルエと県外ドラッグストアチェーンの説明を聞いたのですが、そこで2社に大きな違いがありました。県外企業は、「売上げ」や「規模」についての話に終始し、他社との比較グラフ出すなど「経営が順調」だというアピールをしている印象でした。マルエはどちらかというと売上げの話はあまりなく、お店の営業を通して地域に貢献している企業だという話が中心でした。両社の話を聞いて、同じ業種なら生まれ育った地域のために働くのがいいのではないかと思いました。この時点でマルエを第一志望にすることを決めました。

 



■東京での就職は考えなかった?

 

 

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最初は県外に出てもいいとは思いましたが、あちこち転勤があるのは性に合わない気がしたので、群馬で落ち着いてできる仕事を探しました。友達は県内外、業界問わず受けていたようでしたが、考えがまとまってからはドラッグストア1本でした。

 






■群馬で就職してよかったですか?

 

 大学のゼミ活動で、地域活性化をテーマにした仮想企業をやっていたのですが、小売で地域に貢献するという面で今の仕事にリンクしていると思います。やりたかったことができています。それに、お店でたくさんの荷物を持っているお客様にカゴを持って行くと「ありがとう、こんなことしてくれるのはマルエさんだけだよ」と言ってもらえます。地域の人に「店員が親切」と思っていただいている企業で働けてよかったです。

 




■就活生にアドバイスをお願いします!

 

 合同説明会は大事です。正直はじめは気が進まなかったのですが、行ってみるといろんな企業が来ていて、「やってみたい」「やりたくない」の振り分けをするとができました。やりたいことがわからない人にとって、「やりたくない」がわかるのも大きな一歩だと思います。私は改めてドラッグストアがいいとわかって判断のヒントになりました。ですから、やりたいことがわからない人こそ、合同説明会に行って欲しいですね。

 


 Part1



株式会社クスリのマルエ(マルエドラッグ)