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2019/04/12

女性管理職の仕事観

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 人材サービスのアデコは、女性管理職550名を対象にアンケートを実施し、現在の仕事に対する考えを調査、結果を発表しました。

 管理職になるのに男性も女性も関係ない時代になったとはいえ、まだまだ女性は少数派。現役の女性管理職へのアンケートから、現状とこれからの課題が見えてきました。 

 

【調査概要】

  • 調査対象:課長職相当以上の女性管理職
  • サンプル:550名
  • 調査方法:インターネット調査
  • 実施時期:2018年12月20日~25日

 

 

■あなたが管理職に昇進したきっかけは何ですか?

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 管理職になるということは、女性に限らず多くの場合は「なりたいです!」といってなるものではなく、上司や周りから認められて打診されることがほとんどです。アンケートでは「上司から打診があり快諾した」が61.1%でした。「快諾」ということは自分の希望でないにしても、引き受ける心づもりは持っていたということ。次点の「仕方なく引き受けた」という24.7%の人は、どうして「仕方なく」なのか気になるところです。

 

 

■管理職になるにあたって重要視したことは?

 

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 「仕方なく引き受けた」としても、管理職になればまた違ったやりがいも出てくるでしょう。当然給与もアップします。大変なことも増える半面、プラスになる部分はさらに大きくなります。

 

 

■今後、昇進・昇格に挑戦してみたいと思いますか?

 

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 「したい」と「したくない」に大差はつきませんでした。



■「昇進・昇格したい」という方、その理由は?

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 女性管理職がなかなか増えない、またさらなる昇進・昇格に二の足を踏む人が多い中、女性社員のロールモデルになろうと頑張っている人もいます。シューカツnetの過去記事から紹介します。

↓↓↓

「ロールモデルになりたい」〜群馬の先輩インタビュー リクルート北関東・木村和希さん〜

 

■女性の管理職を増加・促進するために、必要な制度はどのようなものだと思いますか?

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 働き方改革でフレックスタイムやテレワークなど、多様な働き方がもっと浸透すれば、女性管理職が増えるきっかけになるかもしれません。