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2019/06/03

社会人だって日々新しい挑戦

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社会人になっても、日々小さな工夫を

 

 就活生の皆さんは、まさに今、「新しいこと」に挑戦しているところですね。内定がもらえれば一旦この挑戦は終わりになります。でもいざ仕事を始めてみると、また新たな挑戦の連続なのです。もちろん、新入社員の頃は日々の仕事を覚えるのに精いっぱいですが、ルーティーンをこなせるようになってきたら、新しいことにチャレンジするのが社会人として前向きな姿です。

 Unipos株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:斉藤知明、親会社:Fringe81株式会社)は、全国の20~30代の上場企業に勤める男女ビジネスパーソン1,030名を対象に「新しい挑戦」に関する実態調査を2019年5月に実施しました。

 

■仕事の中で新しい挑戦をする?

 

1-1:新しい挑戦意向+1-2:心理的ハードル

 

 61.3%が「新しい挑戦をしたい」と思っています。でもそれに心理的なハードルを感じる人は84.0%です。社会人でも、新しい挑戦は勇気の要ることなのです。理由を見てみましょう。

 

まず84%の方の意見から。

2-1.心理的なハードルを感じる理由

 どんなに大人になっても失敗は怖いものです。そして、2位では「今」を認められていないのにどうして新しいことなんか…と自己評価が低い段階であることが見受けられます。

では、次は残りの16%の方々。ハードルを感じない理由は…

3-1.心理的なハードルを感じない理由

2位にご注目。「認められている実感があるから」というのは先ほどのハードルを感じる方々の2位の理由の真逆です。つまり、「認められている」感覚があると、新しい挑戦という次のステップに進めるというわけですね。次の資料を見てください。

 


■「認められること」と「新しい挑戦をすること」の関係

 

4-1.小さな工夫を認められる頻度

「小さな工夫を認められている人」は新しい挑戦をしています。

「小さな工夫」とは人それぞれありますが、ここでは業務の効率化やより良い結果を出すためにできること前向きに探しているかどうかが問題なのです。誰かに何かを認められるということは、人をポジティブにさせるのですね。

 

4-2.日々小さな工夫をしていますか?

「小さな工夫を怠らなければ認められるよ」という話ではありません。

より良くなろうとする姿勢は必ず誰かが見ています。