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2019/06/28

女子の就活観②

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「女子だから」考えるべき?



ライフイベントを意識した働き方

 

 

 ①では女子学生が、企業の女子向け情報を意識して選んでいる人が多い一方、企業側に言いたいことはたくさんあり、理想的な働き方になるにはまだ道のりは遠い現実があるということがわかりました。

では、女子学生が考える理想的なライフスタイルはどうなのでしょうか?結婚や出産はするかどうかも、できるかどうかも分からないことですが、理想がこちらになります。

まずは働き方から。

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≪働き方の分別≫ 
ゼネラリスト志向 :さまざまなスキルを積み、ゆくゆくは管理職を目指したい
スペシャリスト志向:特定分野のエキスパートになり、スキルアップを目指したい
ライフバランス志向:昇進などにはこだわらず、生活に支障のない範囲で働きたい

 
 総合職でありながら、生活を優先させた働き方を求めている人が多くなっています。もし結婚したらどのようなスタイルにしたいかという質問には共働きが圧倒的です。二人で働きながら、自分は生活に支障が出ないようにマイペースを保ちたいというのが理想なようです。

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 4分の1が「まだわからない」ながらも、子供が欲しいという人も62%います。なおさら、育児をしながらの働くことを意識した就活が必要になります。

最近は「イクメン」という言葉に対して「父親が育児をするのは当たり前なのだから育児をしたぐらいで持ち上げないで」という声が目立つようになりました。

「働くお母さん」という言葉はまだよく耳にしますが、「働くお父さん」とはあまり言いませんよね。今はお母さんも働いていて当たりまえの時代です。もっと制度が整って、働き方の多様化が進めば「働くお母さん」という言葉がなくなる日も来るかもしれません。